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更新日:2019年3月14日

リサイクル施設見学会

区は、環境やごみ問題に対する理解を深めるため、リサイクル施設見学会を開催しています。

リサイクル施設見学会の募集は終了しました。

見学会の参加者募集

ご家庭などから出た汚れた水が、水再生センターで処理されていく様子や、燃やすごみがどのように処理されているか、区内在住、在勤、在学者(小学生以下を除く)を対象に施設見学会を実施します。

日時

平成31年2月28日(木曜日)午前9時15分~午後4時(予定)

集合・解散場所

区役所玄関前(九段南1-2-1)内堀通り沿い

見学施設

午前

芝浦水再生センター:港区港南1-2-28

下水(汚水・雨水)を処理している施設です。

画像:芝浦水再生センター

資料提供:芝浦水再生センター
千代田区ホームページ利用規約によっても、二次利用をすることができません。

午後

中央清掃工場:中央区晴海5-2-1

燃やすごみを焼却処理している工場を見学します。

画像:中央清掃工場

資料提供:東京23区清掃一部事務組合
千代田区ホームページ利用規約によっても、二次利用をすることができません。

昼食休憩

芝浦水再生センター施設内で昼食をとります(要弁当持参)。

参加方法

参加できる方

区内在住・在勤・在学者(小学生以下を除く)

参加費

無料(昼食代は各自の負担となります)

定員

40名(申込者多数の場合は、在住者優先の抽選となります)

申込方法

はがき・ファクス(申込用紙兼ファクス送信票(PDF:253KB))・Eメールのいずれかで、平成31年2月15日(金曜日)(必着)までに、件名を「リサイクル施設見学会参加希望」として必要事項1~5(申込者全員)を記入し、問い合わせ先へ。

申込結果は、2月22日(金曜日)頃に申込者全員へ通知します。

必要事項

  1. 氏名
  2. 郵便番号・住所
  3. 年齢
  4. 電話番号(日中連絡のとれるもの)・ファクス番号(ファクスでお申込みの場合のみ)
  5. 在住・在勤・在学の別

見学会の様子

今回は、平成31年2月28日(金曜日)に実施しました。午前中に下水道の処理施設である芝浦水再生センターを、午後には、可燃ごみ焼却施設である中央清掃工場の2施設を見学しました。

芝浦水再生センター(品川区港南)

  • 家庭・オフィス・飲食店等から排水された水が、下水道を通り水再生センターで、きれいな水によみがえる過程を見学しました。
  • 環境学習
    下水道のしくみ(下水道管・ポンプ所・水再生センター)について学習しました。

芝浦水再生センターは、昭和6年に稼働した東京で3番目に古い水再生センターです。水をきれいにするために、微生物の入った泥(活性汚泥)を加え、汚れた水を微生物が分解・付着し沈殿させます。さらにきれいにするために、砂ろ過法・生物膜ろ過法で、とりきれなかった小さな汚れを取り除き、きれいに生まれ変わった水を東京湾(運河)へ放流しています。

芝浦水再生センター

沈砂池ポンプ室を見学

微生物を加えた反応槽を見学

中央清掃工場(中央区晴海)

  • 可燃ごみは、19か所(平成30年12月現在)の清掃工場で安全かつ安定的に効率よく焼却処理します。千代田区の可燃ごみの搬入焼却処理をしている清掃工場を見学しました。
  • 環境学習
    可燃ごみの搬入から焼却までの過程等を学習しました。

清掃工場に搬入されたごみは、計量機で車両ごと重さを量り、搬入後にも車両の重さを量ることで、ごみの量を記録しています。

搬入されたごみは、いったん、ごみのバンカにためます。水分を含んだものや乾いたものなど成分や大きさもまちまちなので、ごみクレーンでかき混ぜて均一化してから、焼却炉に投入することで、安定した燃焼となるようにします。

中央制御室

可燃ごみをごみバンカに投入するプラットホームを見学

ごみバンカ内の可燃ごみをクレーンでかき混ぜる状況を見学

清掃工場に搬入された可燃ごみの中に、金属やガラスなどの焼却に適さないものや、清掃工場の処理能力を超える大きなものが混ざっていると、焼却炉の停止や故障の原因となり、復旧のために多くの費用や日数がかかることの説明を受けました。

 

焼却炉の中から出た金属

参加者のみなさんの声(アンケートから抜粋)

芝浦水再生センター

  • 微生物を使って循環していることが確かめられた。また、洗剤が良くなっていて、微生物によって分解されると分かり、よかった。
  • 家庭での排水の仕方について、もう一度見直そうと思います。周りの人にも自信をもって説明できます。

中央清掃工場

  • 生ごみをクレーンで混ぜている様子が凄く、見学会に参加してよかったと思う。
  • 焼却処分がきっちり処理されていることが良かった。また、環境への配慮もされていて、安心した。

全体として

  • ごみをなるべく出さない生活と分別をしっかり行おうと思った。
  • 各施設がとてもきれいで、もっとリサイクルに対して勉強し、協力していきたいと思った。

平成29年度までの見学会の概要

実施日 見学場所 参加者の声
平成30年3月7日(水曜日)
  • 株式会社リーテム東京工場(限りある資源である金属リサイクルについての学習と小型家電等リサイクル工場を見学しました)
  • 中央防波堤埋立処分場等(23区から出る燃やさないごみ・粗大ごみの破砕処理施設のほか、最終処分所である埋立地を見学しました)
  • 都市鉱山の量の多さにびっくり。自分は知っていたが、小型家電について知らない人が結構多くいるなと感じた。
  • 今改めて、ごみの少量化を心掛けたい。個人では何もできないように思うが、今日の見学で感じたことを周りに話したいと思う。
平成29年3月21日(火曜日)
  • 中央化学株式会社騎西工場(プラスチック食品容器をプラスチック原料にリサイクルする工程を見学しました)
  • 王子マテリア株式会社江戸川工場(回収した古紙から、新しい紙を製造するまでの工程を見学しました)
  • 資源ごみは、もっとていねいに分別して出そうと思った。
  • 古紙リサイクルの行程がよくわかった。
  • プラスチックごみの分別に関して今以上に取り組もうと思う。
平成28年2月16日(火曜日)
  • 株式会社ハイパーサイクルシステムズ(主にエアコン・洗濯機・冷蔵庫など、大型家電を素材としてリサイクルするための中間処理施設です)
  • 東京都虹の下水道館(下水道館の内部や、生活排水が流れる様子を見学しました)
  • 株式会社アルフォ城南島飼料化センター(事業所から排出される食品廃棄物の飼料化(豚の餌)を行っている施設です)
  • 家電のリサイクル工場では、人の手作業に依るところが非常に大きいことに驚きました。
  • 食料はこまめに購入し、身近なところから食品ロスの削減に取り組むことが必要だと感じました。
  • 若い方にこそ、見てもらう価値のある施設であると感じました。

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お問い合わせ

環境まちづくり部千代田清掃事務所 

〒101-0021 東京都千代田区外神田1-1-6

電話番号:03-3251-0566

ファクス:03-3251-4627

メールアドレス:seisoujimusho@city.chiyoda.lg.jp

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