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更新日:2016年10月28日

後期高齢者医療制度について(2)

納付方法

保険料の徴収は、原則として区が年金から引き落とし(特別徴収)で行います。
ただし、年金の額が年額18万円未満の場合や、「介護保険料と後期高齢者医療保険」の合計額が年金受給額の2分の1を超える場合などには、納付書や口座振替などの方法(普通徴収)により個別に納めてください。
本人からの申し出により、年金からの引き落とし(特別徴収)を中止し、口座振替で保険料を支払うことができます。本人以外の口座名義人を指定することもできます。

  • 保険料を滞納していると有効期間の短い「短期被保険者証」や「被保険者資格証明書」の交付対象となる場合があります。事情により保険料の納付が困難な場合は、お早めに区担当窓口にご相談ください。
  • 社会保険料控除は、特別徴収の方は、ご本人に適用されますが、口座振替を選択された方は、口座振替により保険料を支払った方に適用されます。

保険料は、医療給付の大切な財源です。必ず納付しましょう。

納付時期

2月の特別徴収で保険料を納めた方は、4月に年度が改まり、前年所得が確定されるまでの間の4・6・8月も、2月の保険料額と同額(仮算定額)を特別徴収で納めてください。
前年の所得確定後、東京都後期高齢者医療広域連合が7月に決定した保険料を基に、納付方法(特別徴収または普通徴収)を判定します。

保険料納付時期についての説明図

医療給付

  • 病気やけがにより保険医療機関にかかったとき、保険証を提出すれば療養の給付を受けることができます。費用として、かかった医療費の自己負担額(原則1割、現役並所得者は3割)を窓口で払い、残りの額を東京都後期高齢者医療広域連合が保険医療機関に支払います。
  • 入院したときは、食費と居住費の一部を被保険者本人が負担します。
  • 医療費が高額になったときは、自己負担限度額を超えた分が申請により払い戻されます(該当する方には、東京都後期高齢者医療広域連合から申請書が送付されます)。
  • 月の途中で75歳の誕生日を迎えた月に限り、それまで加入していた医療保険と、新たに加入した後期高齢者医療制度の両方の限度額が半額になります(個人ごとに限度額を適用します)。
  • 世帯での1年間の後期高齢者医療制度の一部負担金等の額と介護保険の利用者負担額の合算額が、世帯の自己負担限度額を超えるときは、申請によりそれぞれの制度から払い戻されます。

給付サービス(保健事業)

  • 健康診査:長寿健診として保健所で実施します。
  • はり・きゅう・マッサージ券を交付します。
  • 葬祭費:被保険者が亡くなったとき、葬祭を行った方に支給します。
  • 契約保養施設を利用できます。
  • 人間ドック補助事業を利用できます。

後期高齢者医療制度の財源

財源については、患者負担を除き、公費(約5割)、現役世代からの支援金(約4割)のほか、高齢者から保険料(約1割)を徴収し、賄うことになります。

東京都後期高齢者医療広域連合

後期高齢者医療制度を運営するために設置された東京都の全区市町村が加入する特別地方公共団体です。

広域連合の役割

後期高齢者医療制度の運営主体となり、資格の認定や保険料の決定、医療給付の審査支払いなどを総合的に行います。

区の役割

身近な窓口として保険料の徴収や申請の受け付け、保険証の引き渡しなどを行います。

東京都後期高齢者医療広域連合では、後期高齢者医療制度の概要について、「東京いきいきネット」ホームページ(外部サイトへリンク)で情報提供を行っています。利用してください。

東京都後期高齢者医療広域連合お問い合わせセンター

お問い合わせ

保健福祉部保険年金課後期高齢者医療係

〒102-8688 東京都千代田区九段南1-2-1

電話番号:03-5211-4206

ファクス:03-3264-4085

メールアドレス:hoken-nenkin@city.chiyoda.lg.jp

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