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更新日:2020年7月28日

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金属製容器の使用方法による食中毒にご注意ください

令和2年7月、金属製の古くなったやかんに入ったスポーツドリンク(粉末飲料)を飲んだ人が、嘔吐(おうと)、吐き気などの症状を訴える食中毒事例が発生しました。水道水に含まれる微量の銅成分が古いやかんの内部に蓄積し、酸性の飲料で溶け出したことが原因とみられています。

暑くなる季節は、酸性の飲料(主に炭酸飲料や乳酸菌飲料、果汁飲料、スポーツ飲料等)を摂取する機会が多くなります。水筒、やかんなど金属製の容器に酸性の飲み物を入れると、金属が溶出することがあります。以下の点に注意し、食中毒を防ぎましょう。

予防ポイント

  1. 食品が接触する容器の内部にサビやキズがないかをよく確認すること
  2. 水垢や黒ずみの付着を落とすこと
  3. 食品が接触する容器は定期的に交換すること
  4. 酸性の飲食物を長時間金属製の容器に保管しないこと
    酸性の飲食物:炭酸飲料や乳酸菌飲料、果汁飲料、スポーツ飲料等(炭酸、乳酸、ビタミンC、クエン酸等を多く含む飲み物)、梅干し、漬物

お問い合わせ

千代田保健所生活衛生課食品衛生係

〒102-0073 東京都千代田区九段北1-2-14

電話番号:03-5211-8168

ファクス:03-5211-8193

メールアドレス:seikatsueisei@city.chiyoda.lg.jp

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