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更新日:2015年1月8日

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平成26年2月3日 一斉防災訓練(シェイクアウト訓練)参加者募集開始~大震災から3年、今年もやります!「帰宅困難者対応訓練」の冒頭で~

このページは、上記日付によるプレスリリース(報道機関への情報提供)を掲載したものです。現在の事業等をお知らせする内容とは限りませんので、ご注意ください。

写真:シェイクアウト訓練の様子

千代田区では、東日本大震災の教訓を忘れず、地震発災時の「自助」の大切さを啓発するため、3月7日(金曜日)に実施する帰宅困難者対応訓練の冒頭で、一斉防災訓練(シェイクアウト訓練)を実施します。

一斉防災訓練(シェイクアウト訓練)は、地震発生を想定して訓練日時を指定し、参加者全員が同時刻に、それぞれの場所(職場・学校・家庭等)で一斉に行う自主参加型の防災訓練です。2008年にアメリカで始まり、現在、世界中で2千万人近くが参加している世界最大規模の訓練で、日本では、学識経験者等で構成される「効果的な防災訓練と防災啓発提唱会議」(会長:林春男 京都大学防災研究所巨大災害研究センター教授)の協力のもと、千代田区が平成23年度に初めて実施しました。

今年度も下記のとおり一斉防災訓練(シェイクアウト訓練)の参加者募集を開始しましたので、区ホームページ等からぜひお申し込みください。

注釈:東日本大震災では区内に多くの帰宅困難者が発生・滞留し、数々の課題を残す結果になりました。そこで、帰宅困難による混乱防止等のため、これまでの訓練内容を大幅に見直し、冒頭での一斉防災訓練(シェイクアウト訓練)の実施や「あわてて帰宅しない」「3日分の備蓄」などの防災意識の啓発とあわせて、関係機関との情報伝達や帰宅困難者の施設での受け入れなど、より災害時の実態に即した対応に主眼を置いた「帰宅困難者対応訓練」を実施しています。

なお、帰宅困難者対応訓練は関係機関の訓練ですので、一般参加者の募集は行っていません。

一斉防災訓練(シェイクアウト訓練)の概要

1. 訓練日時

平成26年3月7日(金曜日)午前10時

2. 対象者

どなたでも参加できます。

3. 訓練内容

3月7日(金曜日)午前10時、東京湾北部を震源にとする震度5強の地震が発生したとの想定で、自身の家庭、会社等で一斉に身の安全を図る。また、訓練をきっかけに備蓄物資の確認などを行い、さらなる防災対策を図る。

4. 申込み

3月4日(火曜日)までに、区ホームページ・電話・ファクスでお申込みください。

申込み先
千代田区環境安全部防災・危機管理課
電話:03-5211-4187
ファクス:03-3264-1673

参加者募集用チラシ(ワード:121KB)

問い合わせ

環境安全部 防災・危機管理課 電話:03-5211-4187

お問い合わせ

政策経営部広報広聴課報道担当

〒102-8688 東京都千代田区九段南1-2-1

電話番号:03-5211-4172

ファクス:03-3239-8604

メールアドレス:chiyoda@city.chiyoda.tokyo.jp

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