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更新日:2014年2月5日

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平成26年2月5日 2月6日 ちよだフードバレーネットワーク会議を開催

このページは、上記日付によるプレスリリース(報道機関への情報提供)を掲載したものです。現在の事業等をお知らせする内容とは限りませんので、ご注意ください。

特定非営利活動法人農商工連携サポートセンター(東京都千代田区神田錦町3-21)ならびに公益財団法人まちみらい千代田(同住所)とプラットフォームサービス株式会社(同住所)は、来る2014年2月6日(木曜日)ホテルグランドパレス(東京都千代田区飯田橋1-1-1)において、農水産物の生産者と消費者が互いの優位性を活かし、連携することによって農水産業の復興を目指した「ちよだフードバレーネットワーク会議」を開催します。

ちよだフードバレーネットワーク会議 概要

日時

2014(平成26)年2月6日(木曜日)

  • サミット:午前10時~午前11時30分
  • 交流会:午前11時45分~午後0時45分

会場

ホテルグランドパレス(東京都千代田区飯田橋1-1-1) 3階「松」

主催

NPO法人農商工連携サポートセンター

共催

公益財団法人まちみらい千代田、プラットフォームサービス株式会社

後援

東京商工会議所千代田支部、千代田区商工業連合会、千代田区商店街連合会、千代田区商店街振興組合連合会

協力

ホテルグランドパレス

「フードバレー」と「都市と地方の連携」

静岡県富士宮市が「食の集積地」として官民産学一体となったまちづくりを目指して「フードバレー構想」を2004(平成16)年に始めました。北海道帯広市も同様の考えから、「食と農林漁業」を柱とした地域産業政策の考え方を「フードバレーとかち」と総称し、まちづくりの旗印として十勝全域と連携し、国内外へ地域の魅力を発信しています。

一方、岩手県釜石市は震災復興の一環として水産業復興を進める中で、従来にない「海商工連携」の考え方を提示し、商工業との連携を構築して6次産業化を目指しています。

また、特定非営利活動法人農商工連携サポートセンターは、2010年よりちよだプラットフォームスクウェアにて「ちよだ青空市」を毎月開催、ホテルグランドパレスにて「ホテ市」(2012年より定期開催)、さらに、淡路町のワテラスにて2013年から「ワテラスマルシェ」を定期開催、と千代田区内で3つのマルシェを開催するなど、農商工連携を通じた都市農村交流を進めています。

東京都千代田区は、都市の持つ集客力、情報発信力を活かして、「場」の提供を求める地方都市との交流を深める考えから、平成24年に改訂した商工振興基本計画の中で「農商工連携による地方都市との交流促進」をうたっています。

この度は、千代田区が官民連携によって、生産地と消費地が協力し合い、互いの地域の産業振興を図ることを目的に、静岡県富士宮市、北海道帯広市、岩手県釜石市、さらに「市町村サテライトオフィス東京」に登録している自治体等に連携を呼びかけ、「ちよだフードバレーネットワーク会議」を開催するものです。今後、特定非営利活動法人農商工連携サポートセンターが主体となり、地場産品販売のための店舗やそれを食材とした飲食店の設置を予定しています。

共催団体

公益財団法人まちみらい千代田

千代田区との協力の下、公益法人ならではの柔軟性と迅速性を生かし、地域の多様なニーズに対応できるよう、総合的なまちづくりを推進している。地方との連携強化を目的に、地方自治体の東京事務所として共用オフィス「市町村サテライトオフィス東京」を設置し、現在12の市町村が利用している。

プラットフォームサービス株式会社

「あたらしい公共」の担い手として、「官民連携」の実践を通じてまちづくりに取り組む「非営利型株式会社」。企画運営する「ちよだプラットフォームスクウェア」には300社を超えるSOHOが入居。「市町村サテライトオフィス東京」をまちみらい千代田と共同運営している。

問合せ

プラットフォームサービス株式会社(電話:03-3233-1511)

お問い合わせ

政策経営部広報広聴課報道担当

〒102-8688 東京都千代田区九段南1-2-1

電話番号:03-5211-4172

ファクス:03-3239-8604

メールアドレス:chiyoda@city.chiyoda.tokyo.jp

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