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更新日:2014年2月12日

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平成26年2月12日 子どもの成長と安全を祈って「つるし雛展」開催 新たな地域コミュニティの中心「ワテラス」にて

このページは、上記日付によるプレスリリース(報道機関への情報提供)を掲載したものです。現在の事業等をお知らせする内容とは限りませんので、ご注意ください。

写真:つるし雛展の様子1

平成25年4月にオープンし、新たな地域コミュニティの拠点として期待される神田淡路町の「ワテラス」で、淡路町二丁目町会婦人部の制作した「つるし雛」が展示されます。

色とりどりの繊細でかわいらしい「つるし雛」が高さ約11mの吹き抜けに登場。1年かけて制作した婦人部のみなさんからは「子どもたちが元気いっぱい育ってくれるよう気持ちを込めて作りました。コミュニティの拠点であるワテラスで4年ぶりに展示できるので、いろんな方に見てもらってつるし雛もきっと喜んでいると思います」と話してくれました。

また、同婦人部のみなさんが講師となり、和小物をつくるワークショップも開催します。

「つるし雛展」概要

会期

平成26年2月8日(土曜日)~3月3日(月曜日)午前11時~午後8時

場所

ワテラスコモン2階ギャラリー

共催 

淡路町二丁目町会、一般社団法人淡路エリアマネジメント

協力

ワテラスコモン

写真:つるし雛展の様子2

つるし雛とは

つるし雛は、伊豆の稲取地方に江戸時代から伝わる風習で、桃の節句に端切れで作ったぬいぐるみ(えび・たい・はまぐり・とうがらし・カメ・ツル・おしどりなど)を、竹ひごの輪から赤い糸にさげてひな壇の横につるし、初節句を迎える娘の無病息災、良縁を願って飾るものです。

ワークショップ

1 小花の根付づくり

開催日

平成26年2月22日(土曜日)午後1時~午後4時(常時受付、所要時間約1時間)

場所

ワテラスコモン2階ギャラリー

参加費

1つ300円(材料費込)

定員

先着30名

2 バッグハンガーづくり

開催日

平成26年3月2日(日曜)午後1時~午後4時(常時受付、所要時間約1時間)

場所

ワテラスコモン2階ギャラリー

参加費

1つ300円(材料費込)

定員

先着30名

問合せ

ワテラスコモン 電話:03-5294-6300(平日午前11時~午後6時)

お問い合わせ

政策経営部広報広聴課報道担当

〒102-8688 東京都千代田区九段南1-2-1

電話番号:03-5211-4172

ファクス:03-3239-8604

メールアドレス:chiyoda@city.chiyoda.tokyo.jp

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