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更新日:2014年2月26日

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平成26年2月26日 文学講演会と関連展示開催のお知らせ

このページは、上記日付によるプレスリリース(報道機関への情報提供)を掲載したものです。現在の事業等をお知らせする内容とは限りませんので、ご注意ください。

読書の醍醐味~プロフェッショナルの読書習慣~第3回 余白を読む

俳句は、世界で一番短い文学。その省略することによって生まれる余白には、作者の感動や思想、美意識、情趣など様々なものが凝縮されています。読者は表現されたわずかな言葉を手掛かりに、句の核となる真理を探究しなくてはなりません。古今東西の名句を上げ、そんな俳句の余白を読み解く楽しさを紹介します。

講師

黛 まどか(俳人)

日時

3月18日(火曜日)午後6時30分~午後8時(午後6時より受付)

会場

地下1階 日比谷コンベンションホール(大ホール)

定員

200名(定員になり次第締め切り)

写真:黛 まどかさん
©狩野吉和

参加費

500円(千代田区民及び学生は無料)

千代田区民の方は、住所が確認できるものをお持ちください。学生の方は学生証をお持ちください。

お申し込み方法

日比谷図書文化館1階受付、電話(03-3502-3340)、またはEメール(college@hibiyal.jp)、にて、1.講演会名、2.お名前(よみがな)、3.電話番号をご連絡ください。

松岡佑子氏×安井泉氏講演会 ハリー・ポッターと不思議の国のアリスが出逢ったら… 翻訳がつなぐ文化とことば

文化の本質に迫る手掛かりを与えてくれるものの1つは「ことば」です。

ファンタジーの「ことば」に託されている様々な意味が理解できると、その「ことば」の持つ雄弁さ、奥ぶかさに驚かされます。

翻訳者たちは、作品の中にある原語でしか感じることのできない音やリズムなどを、どのように日本語に「翻訳」しているのか。日比谷図書文化館では、「ハリー・ポッター」シリーズの翻訳を手がけた松岡佑子氏と、『鏡の国のアリス』などの翻訳を手がけた安井泉氏による「ことばを楽しむ」講演会を開催します。

今までとは違って見えてくる、「ことば」の世界を存分にお楽しみください。

講師

松岡 佑子氏(静山社会長)、安井 泉氏(筑波大学名誉教授・日本ルイス・キャロル協会会長)

日時

4月11日(金曜日)午後7時~午後9時(午後6時30分より受付)

会場

地下1階 日比谷コンベンションホール(大ホール)

写真:松岡 佑子さん
松岡 佑子氏

写真:安井 泉さん
安井 泉氏

定員

200名(定員になり次第締め切り)

参加費

1,000円

申込方法

日比谷図書文化館1階受付、電話(03-3502-3340)、またはEメール(college@hibiyal.jp)にて、1.講演会名2.お名前(かな)3.電話番号をご連絡ください。

関連書籍展示『ハリー・ポッターと不思議の国のアリスのファンタジーの世界』

展示期間 2月18日(火曜日)~4月20日(日曜日)

講演会開催に合わせ、日比谷図書文化館の図書フロア2階ホールで、2つの作品の関連書籍を紹介しています。原作であるハリー・ポッターの洋書や、1932年に発行された‘ルヰス・カロル’「不思議の國のアリス」と書かれた当館所蔵の貴重な書籍も展示しています。

写真:展示の様子1 写真:展示の様子2 写真:展示の様子3

お問い合わせ先

千代田区立日比谷図書文化館 〒100-0012 東京都千代田区日比谷公園1-4
電話:03-3502-3340/ファクス:03-3502-3341

お問い合わせ

政策経営部広報広聴課報道担当

〒102-8688 東京都千代田区九段南1-2-1

電話番号:03-5211-4172

ファクス:03-3239-8604

メールアドレス:chiyoda@city.chiyoda.tokyo.jp

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