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更新日:2014年6月5日

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平成26年6月5日 展覧会への入口講座Vol.9台北 國立故宮博物院 ―神品至宝―皇帝の愛した品々

このページは、上記日付によるプレスリリース(報道機関への情報提供)を掲載したものです。現在の事業等をお知らせする内容とは限りませんので、ご注意ください。

千代田区立日比谷図書文化館では、6月24日(火曜日)から東京国立博物館で開催される 特別展「台北 國立故宮博物院-神品至宝-」の関連講座を行います。台北故宮の収蔵品は、その多くが宋・元・明・清の皇帝コレクションで占められています。歴代の皇帝は優れた宝物を収蔵するだけでなく、時には積極的に芸術文化を導いてきました。皇帝を魅了した美術品を通して、中国文化の特質や素晴らしさを広くご紹介します。

概要

日時

平成26年7月17日(木曜日)午後7時~(午後6時30分~受付)

場所

地下1階日比谷コンベンションホール(大ホール)

参加費

1,000円(千代田区民500円)

定員

200名(申込順)

写真:藍地描金粉彩游魚文回転瓶
藍地描金粉彩游魚文回転瓶 景徳鎮窯 清時代・18世紀

申込み

電話、Eメール、来館(1階受付)いずれかで、1.講座名、2.お名前(よみがな)、3.電話番号をご連絡ください。

区民の方は、当日住所が確認できるものをお持ちください。

講師

富田 淳 (とみた じゅん) 東京国立博物館学芸研究部 列品管理課長

1990年から東京国立博物館に奉職。中国美術室長、列品室長を経て、現在列品管理課長。専門は中国書論書史。「北京故宮博物院200選」(2012)、「書聖王羲之」(2013)、「台北国立故宮博物院―神品至宝―」などの特別展や、「尚意競艶―宋時代の書―」(2012)、「清時代の書―碑学派―」(2013)などの特集陳列に従事。著書に「もっと知りたい書聖王 羲之の世界」(共著)などがある。

展覧会への入口講座とは

ロゴ:展覧会への入口講座 since 2013

美術館や博物館で開催中の展覧会を中心に、作品の背景や作家の思いなど展覧会を手掛けたプロをお迎えして今までとは違った1歩踏み込んだ楽しみ方をお届けする講座です。

問い合わせ

千代田区立日比谷図書文化館
〒100-0012 東京都千代田区日比谷公園1-4
電話:03-3502-3340 Eメール:college@hibiyal.jp

お問い合わせ

政策経営部広報広聴課報道担当

〒102-8688 東京都千代田区九段南1-2-1

電話番号:03-5211-4172

ファクス:03-3239-8604

メールアドレス:chiyoda@city.chiyoda.tokyo.jp

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