トップページ > 区政 > 広報 > プレスリリース > 平成26年プレスリリース > 平成26年6月プレスリリース > 平成26年6月18日 6月14日 区内ボランティア・グループによる猫の譲渡会の結果

更新日:2014年6月18日

ここから本文です。

平成26年6月18日 6月14日 区内ボランティア・グループによる猫の譲渡会の結果

このページは、上記日付によるプレスリリース(報道機関への情報提供)を掲載したものです。現在の事業等をお知らせする内容とは限りませんので、ご注意ください。

写真:猫

6月14日(土曜日)、千代田区の住民と在勤者で構成するボランティア・グループ「ちよだニャンとなる会」と千代田保健所が猫の譲渡会を開催しました。

今回、譲渡会へ参加した猫は、東日本大震災被災地の一つである仙台で飼い主のない子猫17頭で、そのうち12頭に家族ができました。

開催概要

1 日時

平成26年6月14日(土曜日)午後1時~

2 会場

アニコム損害保険株式会社(新宿区下落合1-5-22アリミノビル4階)

3 参加申込

38組(譲渡会への参加は、事前予約制でした)

4 猫

参加17頭(譲渡12頭)

  • 今回は、参加猫17頭のすべてが仙台からの猫となりました。
  • 仙台からの猫の受入れは、平成23年の震災後から今回で5回目です。
  • 譲渡される子猫は、今後、時期をみて「ちよだニャンとなる会」が決定した方の自宅へ届けます。

猫の譲渡会について

「ちよだニャンとなる会」は、飼い主のいない猫のうち家庭での暮らしに順応しやすい子猫や若い猫に家族を見つけ、譲渡する活動を進めています。

また、千代田保健所は、ボランティアや獣医師との連携・協力によって、飼い主のいない猫の保護→去勢・不妊手術→元の場所に戻して「地域猫」として見守っていく取り組み「TNR(Trap/Neuter/Return)」を実施しています。

これらの取り組みを始めた平成12年以来、400頭余り(平成25年度70頭)が保護・譲渡され、2,300頭余りがTNRによって「地域猫」になりました。この活動を継続することにより、千代田区は猫の「殺処分ゼロ」を実現しています。

今回は、ペット保険専業の「アニコム損害保険株式会社」の協力を得て開催しました。

譲渡にあたっては、ニャンとなる会の会員や獣医師の説明を聞きながら子猫を決め、猫を適正飼養できる環境が整っていることを面談で確認したうえで行われました。

問合せ

  • 千代田保健所地域保健課地域保健係(電話:03-5211-8164)
  • ちよだニャンとなる会(電話:090-1997-1630)
  • アニコム ホールディングス株式会社 経営企画部
    電話:03-5348-3911、ファクス:03-5348-3922、メールアドレス:release@ani-com.com

お問い合わせ

政策経営部広報広聴課報道担当

〒102-8688 東京都千代田区九段南1-2-1

電話番号:03-5211-4172

ファクス:03-3239-8604

メールアドレス:chiyoda@city.chiyoda.tokyo.jp

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?