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更新日:2014年6月30日

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平成26年6月30日 アメリカンシェルフ1周年記念講演会~インフォプロと図書館の新たな役割~

このページは、上記日付によるプレスリリース(報道機関への情報提供)を掲載したものです。現在の事業等をお知らせする内容とは限りませんので、ご注意ください。

「アメリカンシェルフ」は、アメリカの歴史・文化・価値観への理解を促進し、アメリカについて学ぶ機会を提供することを目的として、地域の図書館・公共施設に、アメリカに関する本棚(shelf)を設置するとともに、文化イベント・講演会・英語での読み聞かせなどを通じて、文化交流を図る米国大使館広報・文化交流部のプロジェクトです。今回は千代田区立図書館におけるこのプロジェクトの1周年を記念して米国図書館協会の会長による講演会を開催します。

プログラム概要

インターネットの普及や情報技術の進展を受け、インフォプロ、司書に求められる資質や能力も進化しています。今回の講演会では、米国図書館協会会長で、会長イニシアティブとして、Libraries Change Livesを掲げて図書館の重要性を提言するストリプリング氏を迎え、地域の学校図書館、公共図書館におけるインフォプロや図書館司書の教育的役割をお話いただきます。また、日々変化する司書やインフォプロへの資質、能力に対応するため、米国図書館協会がどのような取り組みをしているのか、ご自身の経験もふまえてお話しをいただきます(逐次通訳付き)。

日時

7月29日(火曜日)午後3時30分~(受付は午後3時~)

会場

日比谷図書文化館 日比谷コンベンションホール(大ホール)

講師

バーバラ K. ストリプリング(Barbara K. Stripling) 米国図書館協会会長

司会

糸賀雅児 慶應義塾大学文学部教授

定員

150名

参加費

無料(事前申し込み制)

申込方法

米国大使館ホームページから申し込んでください。

講師略歴

写真:バーバラ K. ストリプリング(Barbara K. Stripling)

バーバラ K. ストリプリング(Barbara K. Stripling)

米国図書館協会会長 2013年から現職

長年教諭として演劇などを教えるかたわら、公立学校の図書館メディアスペシャリスト、アリゾナ州ファイエットヴィル公立学校教育指導サービスディレクター、米国学校図書館協会会長を歴任し、2005年から2010年までニューヨーク市教育庁図書館サービス部部長。2012年よりニューヨーク州 シラキュース大学 iSchool アシスタントプロフェッサーを務める。

ストリプリング氏は、会長イニシアティブとして、“Libraries Change Lives”を掲げ、2013年8月に、図書館の重要性に関する宣言“Declaration for the Right to Libraries”を公表した。

学歴

  • 1968年 スタンフォード大学卒業(スピーチ、演劇専攻)
  • 1974年 コロラド州立大学 コミュニケーション、演劇学修士号取得
  • 1991年 アーカンソー大学 教育学修士号取得
  • 2011年 シラキュース大学 情報管理学博士号取得

主な著作

Stripling, Barbara K. & Harada, Violet H. (2012, December). Designing learning experiences for deeper understanding. School Library Monthly 29 (3), 5-12.

問合せ

千代田区立日比谷図書文化館(電話番号:03-3502-3340)

お問い合わせ

政策経営部広報広聴課報道担当

〒102-8688 東京都千代田区九段南1-2-1

電話番号:03-5211-4172

ファクス:03-3239-8604

メールアドレス:chiyoda@city.chiyoda.tokyo.jp

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