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更新日:2014年9月8日

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平成26年9月7日 福島と都心3区のママさんバレーボールチームが交流大会を開催

このページは、上記日付によるプレスリリース(報道機関への情報提供)を掲載したものです。現在の事業等をお知らせする内容とは限りませんので、ご注意ください。

本日(9月7日)、都心3区(千代田・中央・港)の家庭婦人バレーボールチームは、福島県広野町・楢葉町の混合チームと富岡町のチーム(計2チーム)を招き、念願の交流大会が実現しました。

これまでの経緯は、9月4日プレスリリースをご覧ください。

主催者等挨拶

石川雅己千代田区長

「心から歓迎します。3年越しで、中央・港・千代田区のみなさんとの交流ができるようになりました。我々も感激しています。福島のみなさんの、3区のみなさんの辛い経験と思いを共感しながら、バレーボールを通じて支え合い、支援し、このひとときを楽しんでください。強い強い交流のつながりとなることを願っています。」

レディースバレーボール交流実行委員会 委員長 木村育美さん

「福島のみなさん、ようこそ。待っておりました。到着したバスで姿を拝見したときは、感激でぐっときました。何とか皆さんと交流を、と願った3年前、これが現実となり、こんなに嬉しいことはありません。福島の復興は、「おかあちゃんたちの元気」なしには語れません。今日は、楽しんでいってください。」

福島県双葉郡体育協会家庭婦人バレーボール部長 永山セツ子さん

「あの3.11からバラバラになり、大変な思いをして生活してきましたが、みなさんからも暖かい声をいただきながら頑張ってきました。今日は、勝ち負けだけではなく、楽しい試合をしてほしい。」

参加者へのインタビュー

レディースバレーボール交流実行委員会 委員長 木村育美さん(千代田区)

「福島のみなさんは、未だ親族の家などそれぞれの地域に離れて生活をしています。声をかけあってこの交流会が実現すること自体が困難でした。もとは、東京電力TEPCO杯が縁となって、もう20年以上も付き合っている“仲間”なんです。『福島のみなさんを東京に』を合言葉に、都心3区で一つになりました。今日の日を迎えて感激です。」

福島県双葉郡体育協会家庭婦人バレーボール部長 永山セツ子さん

「私は、現在、埼玉県の親戚の家にいます。千代田区のみなさんからは、避難したときから声をかけていただいたり、(埼玉に)訪問していただいたりしました。今日は、競技場に足を踏み入れただけで感無量になってしまい、上手くお礼を言えませんでした。今後も、交流の機会が続くと嬉しいです。」

広野町・楢葉町混合チーム 高橋美智子さん

「今日は、みんな3~4時に家を出て、バスできました。広野・楢葉・富岡のまちのチームが、一つのバスに乗って行動することも初めてだったので、バスの中では和気あいあいと過ごしてきました。今日は、震災以来、東京で交流試合だから、みんなウキウキしてきました。」

新潟県柏崎家庭婦人バレーボール連盟会長 横田信子さん

「今日は、懐かしいみなさんのお顔が見たくて来てみました。みんな、元気そうで良かった。」

注釈:新潟チームは参加していませんが、横田さんのみTEPCO杯で交流した仲間として来場し、見学しました。

問合せ

千代田区文化スポーツ課 電話番号:03-5211-3627

お問い合わせ

政策経営部広報広聴課報道担当

〒102-8688 東京都千代田区九段南1-2-1

電話番号:03-5211-4172

ファクス:03-3239-8604

メールアドレス:chiyoda@city.chiyoda.tokyo.jp

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