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更新日:2015年5月18日

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平成26年9月9日 生誕100周年 ムーミンをつくった芸術家 トーベ・ヤンソンの知られざる素顔

このページは、上記日付によるプレスリリース(報道機関への情報提供)を掲載したものです。現在の事業等をお知らせする内容とは限りませんので、ご注意ください。

写真:トゥーラ・カルヤライネン

「ムーミン」の作者トーべ・ヤンソンは、母国フィンランドでは画家としても名声が高く、小説家、挿絵画家、連載漫画家など、多彩な才能をもつアーティストでした。

今年2014年はヤンソン生誕100周年です。フィンランドの首都ヘルシンキ・国立アテネウム美術館では大規模な回顧展が開催され、同展は今秋から日本各地でも巡回されます。

この展覧会のキュレーターであるトゥーラ・カルヤライネン氏をお招きし「ムーミン」の陰にかくれがちなヤンソンの画家としての功績、他のアーティストとの親交を中心に、トーべ・ヤンソンの新たな魅力を語っていただきます(逐次通訳あり)。

開催概要

日時

平成26年10月24日(金曜日)午後7時~午後9時(午後6時30分~受付)

講師

トゥーラ・カルヤライネン(ヘルシンキ現代美術館KIASMA元館長・キュレーター・美術史家・作家)

会場

千代田区立日比谷図書文化館 地下1階日比谷コンベンションホール(大ホール)

参加費

500円

定員

200名(申込順・定員になり次第締め切り)

申込み

電話(03-3502-3340)、Eメール(college@hibiyal.jp)、来館(1階受付)のいずれかにて、1.講演会名、2.お名前(よみがな)、3.電話番号をご連絡ください。

HPリンク

千代田区立日比谷図書文化館(外部サイトへリンク)

主催

千代田区立日比谷図書文化館

後援

駐日フィンランド大使館、フィンランドセンター

トゥーラ・カルヤライネン Tuula Karjalainen(1942-)

フィンランドのエスポー美術館のチーフキュレーター、アート・アカデミーの副ディレクター、ヘルシンキ大学教授(美術史)、ナショナル・ギャラリーの総合アーカイブ・ディレクター、ヘルシンキ市立美術館館長、ヘルシンキ現代美術館(KIASMA)館長などを歴任。トーベ・ヤンソン生誕100周年を記念してヘルシンキの国立アテネウム美術館で開催された大規模な回顧展のキュレーターを務めた。9月25日刊行予定の「ムーミンの生みの親、トーベ・ヤンソン」(河出書房新社/2014)の原書は、フィンランド語の優れたノンフィクション作品に贈られるラウリ・ヤンッティ賞を受賞した。

トーべ・ヤンソン Tove Marika Jansson(1914-2001)

フィンランドを代表する画家、小説家、挿絵画家、連載漫画家。

彫刻家の父と、画家の母の長女として生まれる。ストックホルムの工芸専門学校、ヘルシンキの芸術大学、パリの美術学校などで学ぶ。

1945年から「ムーミントロール」シリーズを発表。1966年に国際アンデルセン賞作家賞、1963・1971・1982年にはフィンランド国民文学賞を受賞。

母国フィンランドでは画家としての評価も高く、特にフレスコ画の手法を用いた国内の公共建築の壁画など多くの作品を残している。

問合せ

千代田区立日比谷図書文化館(電話番号:03-3502-3340)

お問い合わせ

政策経営部広報広聴課報道担当

〒102-8688 東京都千代田区九段南1-2-1

電話番号:03-5211-4172

ファクス:03-3239-8604

メールアドレス:chiyoda@city.chiyoda.tokyo.jp

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