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更新日:2014年9月17日

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平成26年9月16日 明大生、「チヨモ」で地元千代田の魅力を発信

このページは、上記日付によるプレスリリース(報道機関への情報提供)を掲載したものです。現在の事業等をお知らせする内容とは限りませんので、ご注意ください。

明治大学商学部小川ゼミナール(小川智由教授)に所属する学生が、千代田区の全区民対象のスタンプカード事業のPRとともに、区に住まう人や訪れる人に更に区の魅力を知ってもらい、地域の活性化につなげることを目的としたフリーペーパー「チヨモ」を発行し、本日(9月16日)、山水彩稀編集長(2年生)ほか13人の学生が、小川智由教授とともに区役所を訪れ、石川雅己区長に「チヨモ」の作成を報告しました。

「チヨモ」は、「千代田区をもっと知ろう」をタイトル化したもので、普段学んでいるマーケティング手法を活かし、学生が区内の商店街や企業などへ一軒一軒訪問して掲載する情報や広告掲載料等の製作費の一部を収集するほか、編集・配布まで一貫して行います。

写真:フリーペーパー「チヨモ」

写真:小川ゼミナールの皆さんとの集合写真

チヨモ製作に携わった感想

組織の士気を高めることの大切さを知る 編集長 山水 彩稀

「大きなプロジェクトのリーダーを務め、組織を動かすことの難しさや士気を高めることの大切さを感じた。学生ではあるが、社会人のような経験をすることができた」

与えられた宿題をこなすのではなく、「宿題を与える」経験 副編集長 大下祐成

「無から一つ一つ作り上げる経験はこれまで多くなかったので、立ち上がりの段階で躓(つまず)いてしまった。これまでは親や学校から与えられた“宿題”をこなせば良かったが、今回は自分で宿題を作ってメンバーにやらせる立場。とても難しかったが、この経験を社会に出て役立てたい」

9文字にかけた想い コピーライター担当 鈴木孝允・小澤徳人

「これまでは、このような発行物を読むだけの「受け手」だった。短い文章に想いを込めるのは初めての経験で、メンバーと衝突することもあった。千代田区の魅力を、表紙の9文字“千代田区が、好きだ。”に託した。発信者ならではの苦労を感じた」

問合せ

区民生活課(電話:03-5211-4185)

お問い合わせ

政策経営部広報広聴課報道担当

〒102-8688 東京都千代田区九段南1-2-1

電話番号:03-5211-4172

ファクス:03-3239-8604

メールアドレス:chiyoda@city.chiyoda.tokyo.jp

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