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更新日:2017年9月27日

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平成27年3月5日 個人の地域活動への参加を促す仕組みづくりを~地域コミュニティ活性化検討委員会からの提言~

このページは、上記日付によるプレスリリース(報道機関への情報提供)を掲載したものです。現在の事業等をお知らせする内容とは限りませんので、ご注意ください。

千代田区は、人口増加、居住形態の変化、地域活動団体の機能低下などにより、地域コミュニティに対する区民の考え方が大きく変化する中、「地域コミュニティ活性化検討委員会」(座長:大内田鶴子江戸川大学教授)を設置し、その活性化に向けた議論を重ねてきました。

このたび、検討委員会の提言が区に提出され、「住みやすいまち、居心地のよいまち」の実現に向け、マンション居住者や昼間区民が個人単位で地域活動に参加できるような仕組みをつくっていくなど、これまでの発想にとらわれない新たな地域コミュニティの姿を目指していくという方向性が示されました。

1 提言の概要

  • 従来の地域コミュニティは、個人を意識したものとなっていない
    〔例〕町会に世帯単位で加入、回覧板などで情報を得て、地域活動に参加する
  • 今後は、町会とマンション、在住区民と昼間区民、団体と個人など、地域の実情や特性に即した新たな連携・パートナーシップの確立を模索していくことが必要
  • そのために、「マンション居住者の声を聞く場の設置」「組織に属さない個人に対する活動の場や情報の提供」「ICTを活用した地域情報等の提供」「地域を構成する様々な主体(団体・個人)が参加する『コミュニティ会議』の創設」などを目指す
  • 区は、マンション居住者の声を聞く場として、「ちよだマンション・カフェ」を実施しているが、将来的にはこれを地域住民や昼間区民も参加できる「コミュニティカフェ」に発展させ、これまで参加しなかった個人の地域活動への参加を促す
  • 区や関係機関は「側面からの支援」という視点に立ち、これらの施策を実現するための環境整備に努めていく

注釈:提言の本文は、地域コミュニティ活性化検討委員会のページをご覧ください。

2 検討委員会

委員

大学教授、団体代表者(連合町会、婦人団体協議会、観光協会、商店街連合会、民生・児童委員、保護司、更生保護女性会、消防団、ビル防犯協会、区立小学校PTA、青少年委員、スポーツ推進委員)、マンション管理組合理事長、区内大学関係者

開催状況

全8回開催(平成25年7~平成27年1月)

お問い合わせ

千代田区コミュニティ振興課 電話:03-5211-3656

お問い合わせ

政策経営部広報広聴課報道担当

〒102-8688 東京都千代田区九段南1-2-1

電話番号:03-5211-4172

ファクス:03-3239-8604

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