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更新日:2015年3月11日

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平成27年3月11日 よりみちパン!セ in ちよだ講演会「あしたの歩きかた」

このページは、上記日付によるプレスリリース(報道機関への情報提供)を掲載したものです。現在の事業等をお知らせする内容とは限りませんので、ご注意ください。

「ほんとうはみんな知っている。寄り道こそ、人生の本道だ!」と、学校でも家でも学べない、リアルな知恵を、様々な業界の著名人が提供し続け、すでに60タイトル以上が発行されているシリーズ本「よりみちパン!セ」。中高生から大人までに人気のこのシリーズから、2名の著者を招き講演会を行います。

「ロボットは東大に入れるか」「生き抜くための数学入門」などの著者・新井紀子さんと、「どんとこい、貧困!」著者・湯浅誠さんが、「あしたの歩き方」をテーマに、それぞれの視点から仕事や生き方についてお話しします。

10代から大人まで、これからの時代を生き抜くヒントを見つけてください。

日時

平成27年3月19日(木曜日)午後6時30分~午後8時(午後6時開場)

会場

千代田区役所1階区民ホール

席数

100席(事前申込不要・当日先着順・立見可)注釈:参加費無料

出演者プロフィール

新井紀子さん/理学博士、国立情報学研究所教授

東京都生まれ。一橋大学法学部卒業。イリノイ大学数学科博士課程修了。理学博士。現在、国立情報学研究所教授。2005年より学校向け情報共有基盤システムNetCommons(ネットコモンズ)をオープンソースとして公開。現在、全国の学校のホームページやグループウェアとして活用されている。2011年から人工知能分野のグランドチャレンジ「ロボットは東大に入れるか」のプロジェクトディレクターを務める。ナイスステップな研究者、科学技術分野の文部科学大臣表彰などを受賞。著書に「数学にときめく」(講談社ブルーバックス)、「ほんとうにいいの?デジタル教科書」(岩波書店)、「コンピュータが仕事を奪う」(日本経済新聞社)、「数学は言葉」「計算とは何か」(東京図書)、「ハッピーになれる数学」「生き抜くための数学入門」(イースト・プレス「よりみちパン!セ」)ほか。

湯浅誠さん/社会活動家、法政大学教授

1969年東京都生まれ。東京大学法学部卒。2008年末の年越し派遣村村長を経て、2009年から足掛け3年間内閣府参与に就任。内閣官房社会的包摂推進室長、震災ボランティア連携室長など。政策決定の現場に携わったことで、官民協働とともに、日本社会を前に進めるために民主主義の成熟が重要と痛感する。現在、朝日新聞紙面審議委員、日本弁護士連合会市民会議委員。文化放送「大竹まことゴールデンラジオ」レギュラーコメンテーター。講演内容は貧困問題にとどまらず、地域活性化や男女共同参画、人権問題などに渡る。著書に、「ヒーローを待っていても世界は変わらない」(朝日新聞出版)、「反貧困」(岩波新書、第8回大佛次郎論壇賞、第14回平和・協同ジャーナリスト基金賞受賞)、「貧困についてとことん考えてみた」(茂木健一郎と共著、NHK出版)など多数。


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