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更新日:2015年9月4日

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平成27年9月4日 展覧会への入口講座Vol.17 三菱一号館美術館×日比谷図書文化館 プラド美術館-フランドル絵画へのいざない

このページは、上記日付によるプレスリリース(報道機関への情報提供)を掲載したものです。現在の事業等をお知らせする内容とは限りませんので、ご注意ください。

日比谷図書文化館では、展覧会を手掛けたプロを講師にお迎えし、今までとは違った1歩踏み込んだ楽しみ方をお届けする「展覧会への入口講座」を開催しています。今回は10月10日(土曜日)から三菱一号館美術館で開催される「プラド美術館展-スペイン宮廷美への情熱」展の関連講座を行います。

1819年開館のプラド美術館は、ハプスブルク家、ブルボン家の歴代スペイン国王の蒐集品を継承し、所蔵品は王侯貴族の嗜好が色濃く反映しています。なかでも初来日となるボスを中心としたフランドル(現在のベルギー、オランダ、フランスの一部)絵画を紹介します。

講師 安井裕雄(三菱一号館美術館学芸グループ副グループ長)

写真:安井裕雄

1969年生まれ。財団法人ひろしま美術館学芸員、岩手県立美術館専門学芸員を経て、現在、三菱一号館美術館学芸グループ副グループ長。専門はフランス近代美術。モネ晩年の睡蓮に焦点を当てた企画展「モネ展-睡蓮の世界」(2001年)を共同監修。ほかに、「ヴィクトル・ユゴーの世界展」(1996年)、「ゴッホ、ミレーとバルビゾンの画家たち」(2004年)、「ロダン-創造の秘密」(2006年)、「マリー=アントワネットの画家ヴィジェ・ルブラン」展(2011年)、「シャルダン展 静寂の巨匠」(2012)などを担当。著書に「もっと知りたいモネ」(2010年、東京美術)、「もっと知りたいミレー」(2014年、東京美術)、共著に「モネ入門」(2006年、地中美術館)、「コロー 名画に隠れた謎を解く!」(2008年、中央公論新社)。

開催概要

日時

10月21日(水曜日)午後7時~午後8時30分(受付開始は午後6時30分から)

会場

日比谷図書文化館地下1階 日比谷コンベンションホール(大ホール)

定員

200名(申込順)

参加費

1,000円(千代田区民500円 注釈:住所が確認できるものをお持ちください)

申込方法

来館(1階受付)、電話(03-3502-3340)、Eメール(college@hibiyal.jp)いずれかにて1.講座名、2.お名前(ふりがな)、3.電話番号をご連絡ください。

お問い合わせ

千代田区立日比谷図書文化館広報担当(電話:03-3502-3342)

お問い合わせ

政策経営部広報広聴課報道担当

〒102-8688 東京都千代田区九段南1-2-1

電話番号:03-5211-4172

ファクス:03-3239-8604

メールアドレス:chiyoda@city.chiyoda.tokyo.jp

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