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更新日:2016年8月19日

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平成28年8月19日 小・中学生が恒久平和を祈り朗読 8月24日 夏の平和イベントを開催します

このページは、上記日付によるプレスリリース(報道機関への情報提供)を掲載したものです。現在の事業等をお知らせする内容とは限りませんので、ご注意ください。

8月24日(水曜日)、千代田区は「夏の平和イベント」を区役所(千代田区九段南1-2-1)1階区民ホールで開催します。

このイベントは、区民をはじめとして多くの方々に幅広く戦争の悲惨さと平和の尊さを再認識してもらい、次代へ伝えていくことを目的に毎年8月に実施しているもので、今年は、区内に住む小・中学生13人が平和を願い朗読を行います。

ぜひご注目ください。

イベント概要

日時

8月24日(水曜日)午後3時~6時

会場

千代田区役所(千代田区九段南1-2-1)1階区民ホール

定員

100人(参加費は無料)

申込み

どなたでも参加できます。直接会場へお越しください

内容

第1部 原爆体験伝承者の講話 午後3時10分~3時45分

国立市が平和への想いを受け継ぎ、幅広く伝えるため育成する「くにたち原爆体験伝承者」を修了した、有馬佑介氏を講師に迎えます。被爆体験者から聞き取った「事実」と「思い」を伝承者の言葉で表現します。

第2部 若者たちによる朗読「へいわってすてきだね」 午後3時45分~4時45分

次代を担う小・中学生13人(全て区内在住)が恒久平和を願った朗読会を行います。小学1年生の男の子が「平和とは何か」を考える「へいわってすてきだね(ブロンズ新社出版、詩:安里有生、画:長谷川義史)」をはじめ5話を朗読します。

第3部 平成28年度平和使節団報告会 午後5時~6時

千代田区は、悲惨な戦争の実相を学び、その体験と平和の尊さを次代へ語り継ぐため1995(平成7)年から最大の激戦地であった沖縄、原子爆弾による被爆地である広島、長崎へ毎年「平和使節団」を派遣しています。

7月~8月に派遣された中学生から大人までの団員15人がその報告を行います。

お問い合わせ

千代田区国際平和・男女平等人権課(電話番号:03-5211-4165)

お問い合わせ

政策経営部広報広聴課報道担当

〒102-8688 東京都千代田区九段南1-2-1

電話番号:03-5211-4172

ファクス:03-3239-8604

メールアドレス:chiyoda@city.chiyoda.tokyo.jp

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