トップページ > 区政 > 広報 > プレスリリース > 平成28年プレスリリース > 平成28年8月プレスリリース > 平成28年8月24日 日比谷カレッジ 市民参加の時代のアート -鑑賞する芸術から経験する芸術へ-

更新日:2016年8月24日

ここから本文です。

平成28年8月24日 日比谷カレッジ 市民参加の時代のアート -鑑賞する芸術から経験する芸術へ-

このページは、上記日付によるプレスリリース(報道機関への情報提供)を掲載したものです。現在の事業等をお知らせする内容とは限りませんので、ご注意ください。

画像:日比谷カレッジ 市民参加の時代のアート 鑑賞する芸術から経験する芸術へ

21世紀に入ってアートのかたちが大きく変化しています。世界中の都市や地域でアートフェスティバルやアートプロジェクトが行われ、アートは地域やコミュニティの活性化にさまざまな形で用いられるようになりました。絵画や彫刻のように美術館で鑑賞する芸術だけではなく、子どもから大人までさまざまな市民を巻き込んで、アーティストとともに作品やプロジェクトを作り上げていく参加型の芸術が増えています。
アートはどこに向かうのでしょうか。その時にアーティストやキュレーター、行政や市民はどのような役割を担うのでしょうか。最近の国内外の参加型のアートフェスティバルやプロジェクトを紹介しながら、その魅力や面白さと問題点をお話しします。

講師 毛利 嘉孝(もうり よしたか)

東京藝術大学大学院教授(社会学)。1963年長崎県生まれ。京都大学経済学部卒。ロンドン大学ゴールドスミス・カレッジPh.D(社会学)、MA(メディア&コミュニケーションズ)修了。九州大学を経て現職。特にポピュラー音楽や現代美術、メディアなど現代文化と都市空間の編成や社会運動をテーマに批評活動を行う。主な著書に『文化=政治 グローバリゼーション時代の空間叛乱』、『ストリートの思想 転換期としての1990年代』、『はじめてのDiY』、『増補 ポピュラー音楽と資本主義』など。

開催概要

日時

10月3日(月曜日)午後7時~午後8時45分(開場は午後6時30分から)

会場

日比谷図書文化館 地下1階 日比谷コンベンションホール(大ホール)

定員

200名(事前申込順、定員に達し次第締切)

参加費

1,000円

申込方法

来館(1階受付)、電話(03-3502-3340)、Eメール(college@hibiyal.jp)いずれかにて1.講座名、2.お名前(ふりがな)、3.電話番号をご連絡ください。

お問い合わせ

千代田区立日比谷図書文化館 広報担当(電話番号:03-3502-3342)

お問い合わせ

政策経営部広報広聴課報道担当

〒102-8688 東京都千代田区九段南1-2-1

電話番号:03-5211-4172

ファクス:03-3239-8604

メールアドレス:chiyoda@city.chiyoda.tokyo.jp

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?