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更新日:2016年11月18日

平成28年11月17日 文化人が愛した老舗料亭「紀尾井町 福田家」が区の花「さくら」再生基金に500万円を寄附~この先、いつまでも真田濠に桜の景観を~

このページは、上記日付によるプレスリリース(報道機関への情報提供)を掲載したものです。現在の事業等をお知らせする内容とは限りませんので、ご注意ください。

写真:感謝状贈呈の様子

千代田区は、本日(11月17日)、区の花「さくら」の維持管理を目的に設置された「さくら基金」に500万円を寄附した料亭「紀尾井町 福田家」(福田企業有限会社 千代田区紀尾井町1-13)の福田貴之代表取締役に対し、感謝状を贈呈しました。

この寄附は、「紀尾井町 福田家」が店舗の移転に伴い、300点に及ぶ調度品をリユース活用型クラウドファンディングサービス「reU funding」に出品し、売却した売上金の一部で、福田貴之 代表取締役は、今年5月に「区の花さくら再生事業」へ寄附することを区に申し出ていました。

福田貴之 代表取締役は、本日の感謝状贈呈にあたり「先々代が真田濠に桜の木を寄贈しておよそ60年。桜の寿命も心配。この度は、真田濠の桜と景観の維持に寄与できてうれしい。」とさくらへの想いを話しました。

紀尾井町 福田家とは

昭和14年、虎ノ門で割烹旅館として開業以来、川端康成、湯川秀樹、イサムノグチら文化人が定宿としていました。昭和20年に現在の紀尾井町へ移築し、昭和44年には「別館ふくでん(千代田区紀尾井町1-13)」を開業しました。今回、「福田家」は「別館ふくでん」の地へ移転し、創業当時から使用してきた「器」や「調度品」などを整理しました。

区の花さくらと先々代 福田彰氏との関係

紀尾井町 福田家 先々代社長の故 福田彰(ふくだあきら)氏は、昭和39年頃、当時まだ戦後の復興途上の姿であった真田濠に、さくらの苗木100本を寄贈したそうです。

また、平成17年は100万円を、平成20年から平成24年の5年間は、区から福田彰氏に渡された敬老祝金(敬老の日のお祝金)全額を「さくらのために使ってほしい」として寄附し続けてきました。

ヤフオク!「reU funding」

「reU funding」は、プロジェクトの賛同者が「ヤフオク!」を通じて、使わなくなったモノを売ったり、プロジェクト実行者の大切にしてきたモノなどを買ったりすることによって生まれたお金で、賛同するプロジェクトを支援できるサービスです。「紀尾井町 福田家」の出品は、5月16日から7月31日までの2カ月半の間実施されました。

お問い合わせ

千代田区 道路公園課(電話番号:03-5211-4243)

お問い合わせ

政策経営部広報広聴課報道担当

〒102-8688 東京都千代田区九段南1-2-1

電話番号:03-5211-4172

ファクス:03-3239-8604

メールアドレス:chiyoda@city.chiyoda.tokyo.jp

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