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更新日:2017年8月21日

平成29年8月21日 日比谷カレッジ ニュースを読み解く技術「ポスト真実」時代のリテラシー

このページは、上記日付によるプレスリリース(報道機関への情報提供)を掲載したものです。現在の事業等をお知らせする内容とは限りませんので、ご注意ください。

イギリスのEU離脱を巡る国民投票や、米国の大統領選挙など、「不正確な情報に基づいた宣伝や、人々の感情を煽り立てるようなデマが政治で決定的な力を持ったこと」を踏まえ、「オックスフォード英語辞典」は「post-truth(ポスト真実)」を2016年の言葉として選定しました。そんな客観的事実よりも感情的な訴え・信条が世論形成に大きく影響し、また真実の追求を目指してきた既存メディアが発信する事実よりも、SNSを始めとしたインターネットの影響力が強まった「ポスト真実」時代において、私たちはどの様にして真実を捉えれば良いでしょうか。

ニュースでよく見る「〜の方向で検討に入った」と「〜に向けて最終調整に入った」という表現の違いでは一見どちらも「〜することがほぼ決まった」という意味に捉えられがちですが、原稿を書いている記者たちは、実は状況によって使い分けています。ニュースのどこに注目すれば「真実」が見えてくるのか―。本講座ではネットに溢れる「フェイクニュース」に騙されないためには何に気をつければいいのか―。日本経済新聞の元記者が、新聞、テレビ、ネットのニュースを10倍活用できるようになる技術を、わかりやすく解説します。

講師

写真:松林 薫さん松林 薫(株式会社報道イノベーション研究所代表取締役)

1973年、広島市生まれ。ジャーナリスト。京都大学経済学部卒業、同大学院経済学研究科修了。1999年、日本経済新聞社に入社し、経済解説部、経済部、大阪経済部、経済金融部で経済学、金融・証券、社会保障、エネルギー、財界などを担当。2014年10月退社し、同年11月に株式会社報道イノベーション研究所を設立。2016年4月から関西大学総合情報学部特任教授(ネットジャーナリズム論)。著書に「新聞の正しい読み方」(NTT出版)、「「ポスト真実」時代のネットニュースの読み方」(晶文社)がある。

開催概要

日時

9月21日(木曜日)午後7時~8時30分(午後6時30分開場)

会場

日比谷図書文化館 地下1階 日比谷コンベンションホール(大ホール)

定員

200名(事前申込順、定員に達し次第締切)

参加費

1,000円

申込方法

来館(1階受付)、電話(03-3502-3340)、Eメール(college@hibiyal.jp)いずれかにて、1.講座名、2.お名前(ふりがな)、3.電話番号をご連絡ください。

お問い合わせ

千代田区立図書館 広報室(電話番号:03-3502-3342(日比谷図書文化館))

お問い合わせ

政策経営部広報広聴課報道主査

〒102-8688 東京都千代田区九段南1-2-1

電話番号:03-5211-4172

ファクス:03-3239-8604

メールアドレス:chiyoda@city.chiyoda.tokyo.jp

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