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更新日:2017年9月5日

平成29年9月5日 日比谷カレッジ 科学ニュースの読み方 -フェイクニュースとPR報道にだまされないための基礎知識

このページは、上記日付によるプレスリリース(報道機関への情報提供)を掲載したものです。現在の事業等をお知らせする内容とは限りませんので、ご注意ください。

トランプ米大統領の登場で世界的に注目されるようになったフェイクニュースの問題。しかし、がんやダイエットに代表される医療・健康情報の世界はその専門性の高さから、市民は容易に理解をすることが難しいため、だまされやすく、まさにフェイクニュースの「老舗」ともいえます。また、ソーシャルメディアが普及する前から、「奇跡の効能」などを謳う偽情報ははびこっていました。本講座では、がん、原発事故、医療・健康情報、画期的な研究成果などの問題事例を紹介しながら、フェイクニュースやPR報道、権力や権威に依拠する発表報道というマスメディアの仕組みを学びます。また、メディアがニュースを製作する構造を理解することで、だまされないための対策を考えていきます。

講師

写真:瀬川 至朗の顔瀬川 至朗(早稲田大学政治経済学術院教授)

昭和29年、岡山市生まれ。ジャーナリズム研究。東京大学教養学部教養学科(科学史・科学哲学)卒。毎日新聞社でワシントン特派員、科学環境部長、編集局次長などを歴任。平成20年1月から早稲田大学ジャーナリズム大学院プログラム・マネージャー。平成10年、「劣化ウラン弾報道」の取材メンバーとしてJCJ奨励賞(現JCJ賞)を受賞。平成29年、「科学報道の真相――ジャーナリズムとマスメディア共同体」(ちくま新書)の著作で科学ジャーナリスト賞2017を受賞。他の著書に「心臓移植の現場」(新潮社)、「ジャーナリズムは科学技術とどう向き合うか」(共編著、東京電機大学出版局)などがある。

開催概要

日時

平成29年10月19日(木曜日)午後7時~8時30分(午後6時30分開場)

会場

日比谷図書文化館 地下1階日比谷コンベンションホール(大ホール)

定員

200名(事前申込順、定員に達し次第締切)

参加費

1,000円

申込方法

来館(1階受付)、電話(03-3502-3340)、Eメール(college@hibiyal.jp)いずれかにて、1.講座名、2.お名前(ふりがな)、3.電話番号をご連絡ください。

お問い合わせ

日比谷図書文化館広報担当
〒100-0012 東京都千代田区日比谷公園1-4 電話番号:03-3502-3342、ファクス:03-3502-3341

お問い合わせ

政策経営部広報広聴課報道主査

〒102-8688 東京都千代田区九段南1-2-1

電話番号:03-5211-4172

ファクス:03-3239-8604

メールアドレス:chiyoda@city.chiyoda.tokyo.jp

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