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更新日:2017年9月20日

平成29年9月18日 15万羽の折り鶴が会場を彩りました~人口6万人がつながり、平和を願う「おりづる つづる 愛づる」プロジェクトで目標の2倍を超える折り鶴が集まりました~

このページは、上記日付によるプレスリリース(報道機関への情報提供)を掲載したものです。現在の事業等をお知らせする内容とは限りませんので、ご注意ください。

写真:第13回ふれあい秋まつり会場に折り鶴が飾られている様子千代田区内6地区の長寿会の連合体である千代田区連合長寿会(会長:保志場 宏)は、区の人口が6万人を超えたことを祝い、みんなで折り鶴を折ることで地域のつながりと平和を祈る「おりづる つづる 愛づる」プロジェクトを実施し、寄せられた約15万羽の折り鶴は、本日(9月18日)同会が千代田区役所1階区民ホールで開催した第13回ふれあい秋まつり会場を彩りました。

「おりづる つづる 愛づる」プロジェクトは、今年4月、昭和56年以来36年ぶりに6万人を超えた(4月1日時点:6万297人、9月1日時点:6万940人)ことを祝い、1.地域の縁をこめて「つづる」、2.平和の祈りをこめて「愛づる」を合言葉に、6万羽(=1人1羽)を目指して6月に開始したものです。

区社会福祉協議会には、昨日までに区内高齢者や児童、企業などから目標の2倍を超える約15万羽の折り鶴・千羽鶴が寄せられ、本日開催された第13回ふれあい秋まつりにすべて展示されました。

この折り鶴の一部は、千代田区が毎年8月の終戦追悼行事に沖縄・鹿児島、広島、長崎へ区内の中高生を中心に派遣する「平和使節団」に託し、慰霊碑に献架することで区民の平和に対する思いを伝えます。

保志場 宏 千代田区連合長寿会会長は、「はじめは6万羽も集まらないのではと思っていたが、3か月足らずで15万羽も集まったと聞いてびっくりしている。地域も企業も一緒に頑張ってくれたそうで、地域の“つながり”と“パワー”を感じる。とても誇らしい」と興奮気味に話してくれました。また、平和への思いについては「僕も戦災経験者で、大変な思いをした。今、世界中で様々なことが起こっているが、世界中が“平和が一番”と考えてくれるといい」と話してくれました。

(注釈) ふれあい秋まつり:区内6地区の長寿会が総出で毎年開催しています。各地区代表による楽器演奏、民踊披露、参加者全員による盆踊りなどを楽しむおまつりです。

お問い合わせ

千代田区社会福祉協議会(電話番号:03-3265-1901)

お問い合わせ

政策経営部広報広聴課報道主査

〒102-8688 東京都千代田区九段南1-2-1

電話番号:03-5211-4172

ファクス:03-3239-8604

メールアドレス:chiyoda@city.chiyoda.tokyo.jp

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