• 文字の大きさ・色を変えるには
  • 音声読み上げ
  • English
  • 中文
  • 한글
  • 千代田区コールセンター
  • 電話 03-3264-3910 年中無休 朝8時から夜9時まで

ホーム > 区政 > 広報 > プレスリリース > 平成29年プレスリリース > 平成29年10月プレスリリース > 平成29年10月26日 区立小学校の児童がパラリンピック競技「ボッチャ」に挑戦

ここから本文です。

更新日:2017年10月26日

平成29年10月26日 区立小学校の児童がパラリンピック競技「ボッチャ」に挑戦

このページは、上記日付によるプレスリリース(報道機関への情報提供)を掲載したものです。現在の事業等をお知らせする内容とは限りませんので、ご注意ください。

写真:投球する様子本日(10月26日)、区立千代田小学校(千代田区神田司町2-16 校長:浅岡寿郎)は、特別支援学級と4年生の児童らを対象に「ボッチャ体験教室」を実施しました。

この企画は、アスリートとの交流を通じて児童らのオリンピックやパラリンピックへの気運を高める「オリンピック・パラリンピック教育の推進」の一環として初めて開催したもので、市原ボッチャクラブ「Noble Wings」の藤井金太朗(ふじい・きんたろう)選手を招いて実施しました。

参加した特別支援学級の児童13人、4年生の児童30人は、それぞれ的となるジャックボール(白色の球)をめがけて夢中でボールを投げ、大喜びしたり残念がったりしていました。

初めて体験した児童は、「大活躍できて満足。立っているより低いところから投げた方がうまく当てられた(後藤明日花さん(6年、特別支援学級))」
「投げる強さの加減が難しかった。プロの選手の強さは、技を磨いているからなんだと思った(金子遥真さん(4年生))」と話してくれました。

浅岡寿郎(あさおか・としお)校長は、「オリンピック・パラリンピックまであと3年。子どもたちには様々な体験をさせたい。まずは、オリンピアンやパラリンピアンの技術やその生き方に直に触れ、知ってほしい」と話しました。

お問い合わせ

区立千代田小学校(電話番号:03-3256-6768)

お問い合わせ

政策経営部広報広聴課報道主査

〒102-8688 東京都千代田区九段南1-2-1

電話番号:03-5211-4172

ファクス:03-3239-8604

メールアドレス:chiyoda@city.chiyoda.tokyo.jp

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?