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更新日:2026年8月18日

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日比谷カレッジ開催のご案内 小説『モナ・リザのニスを剥ぐ』から考える 美術館・名画・現代社会―私たちは何を見ているのか(令和8年8月18日配信)

このページは、上記日付によるプレスリリース(報道機関への情報提供)を掲載したものです。現在の事業等をお知らせする内容とは限りませんので、ご注意ください。

芸術の秋に考える、美術館のこれから、そして名画鑑賞

千代田区立日比谷図書文化館では、令和8年9月16日(水曜日)に日比谷カレッジ「小説『モナ・リザのニスを剥ぐ』から考える美術館・名画・現代社会―私たちは何を見ているのか」を開催します。

ルーヴル美術館を舞台に、やり手の新館長が打ち出した「モナ・リザ」の修復計画をめぐり、修復士や学芸員、美術館関係者の葛藤を描いた『モナ・リザのニスを剥ぐ』(新潮社)。この小説を入口に、美術館のこれからのあり方や、芸術鑑賞に知識は必要か、といった問いを美術館・文学・翻訳の視点から考える講座となります。

著者のポール・サン・ブリスはダ・ヴィンチが晩年を過ごしたクロ・リュセ城のオーナー一族出身で、本作はそのデビュー作であり、20を超える文学賞を受賞しています。

講師には、日仏の美術館界に精通する高橋 明也さんと、仏文学書評で多くの読者を魅了する野村 昌代さん、翻訳のためパリ、フィレンツェへと旅を繰り返した訳者・吉田 洋之さんの各分野でご活躍の3名を迎えます。

画像:小説「モナ・リザのニスを剥ぐ」から考える 美術館・名画・現代社会―私たちは何を見ているのか チラシ

概要

関連図書展示

「モナ・リザ」から広がる世界 名画から名著へ

写真:関連図書展示の様子

『モナ・リザのニスを剥ぐ』の物語の中にも登場する名著をはじめ、「モナ・リザ」から広がるテーマに関する本を入門書から古典・名著まで集めた日比谷カレッジ関連図書展示です。

関連イベント

日比谷ボードゲーム部【アート編】

  • 開催日時: 令和8年8月28日(金曜日)午後6時30分~8時30分
    (午後6時15分開場)
    (注意) 終了はゲームの進行により変更の可能性があります。
  • 会場:日比谷図書文化館 4階 セミナールームA
  • 定員:20名(事前申込順、定員に達ししだい締切)
  • 対象:小学生以上
  • 参加費:300円(当日現金でお支払いください、なお高校生以下は無料)
  • 申込:イベント予約サイト「Peatix」、もしくはお電話(電話番号:03-3502-3340)
  • 協力:株式会社すごろくや

(注意) 本イベントは好評につき満席となりました。

本件に関するお問い合わせ

千代田区立日比谷図書文化館 広報担当:南辻
電話番号:03-3502-3340(代表)

(注意) 取材の申込については下記ページをご覧ください。
報道関係の方へ(千代田区立図書館ホームページ)(外部サイトへリンク)

お問い合わせ

政策経営部広報広聴課報道担当

〒102-8688 東京都千代田区九段南1-2-1

電話番号:03-5211-4172

ファクス:03-3239-8604

メールアドレス:chiyoda@city.chiyoda.tokyo.jp

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