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更新日:2020年10月20日

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令和2年国勢調査へのご協力ありがとうございました

#みんなの国勢調査

画像:国勢調査2020年 イメージロゴマーク国勢調査は、大正9年(1920年)の第1回調査以来、国の最も重要な統計調査として実施しており、令和2年(2020年)で開始100年を迎えました。

 

 

国勢調査とは

調査の期日

令和2年10月1日現在

対象

日本国内にふだん住んでいるすべての人と世帯が対象です。

最も重要な統計調査です

統計法に基づいて5年に一度実施される、日本で最も重要な統計調査です。統計法で回答が義務づけられています。

調査事項

出生の年月や職業など世帯員に関する設問と、住居の種類や世帯員の数などの世帯に関する設問の16問です。

調査方法

9月14日(月曜日)から、調査書類を配布します。新型コロナウイルス感染症対策として、調査員が各世帯の郵便受けに投函します。

回答について

インターネットでの回答期間は終了しました。
まだ回答がお済でない方は、郵送でお早めにご回答をお願いします。

情報管理

調査票に記入した個人情報は、統計法に基づき厳格に保護されます。また、調査に従事する者(調査員、区職員など)には、「守秘義務」が課せられています。
インターネット回答中の通信は、すべて暗号化(SSL/TLS方式)されています。また、不正アクセス防止の対策を24時間行っています。

調査の結果は広く活用されています

画像:国勢調査2020年 イラスト国勢調査によって得られるさまざまな統計は、衆議院議員選挙区の改定などの各種法令に基づく利用や、少子高齢対策、防災・災害対策、生活環境の整備などの行政施策へ利用されています。ほかにも、学術研究や企業等、幅広い分野で活用され、私たちの社会や暮らしを支える重要な情報基盤になっています。

身近な活用例

防災対策・災害対策

昼と夜の人口が著しく異なる都市部では、国勢調査で得られる「昼間人口(通勤・通学に伴う人口の流れと数を把握するもの)」が防災のための設備や機能などを考えるにあたり、欠かせません。

コンビニの出店計画にも影響

どの地域にどのくらい人口が集中しているかがわかり、企業の出店計画に活用されています。

国勢調査を装った詐欺や不審な調査にご注意ください

国勢調査では、金銭を要求することはありません。また、キャッシュカードの暗証番号やクレジットカードの番号をお聞きすることもありません。調査員は、その身分を証明する「国勢調査員証」を携帯しています。国勢調査を装った不審な訪問者や、不審な電話・メール・ウェブサイトなどにご注意ください。

国勢調査100年のあゆみ

画像:国勢調査100年のあゆみ(表紙)国勢調査2020総合サイト内の広報ギャラリー(関連リンク参照)から「国勢調査100年のあゆみ」(総務省統計局)を見ることができます。

国勢調査の歴史、各回の調査結果の概略とこれらにまつわる話題など、わかりやすく紹介されています。ぜひご覧ください。

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お問い合わせ

地域振興部統計課 

〒102-8688 東京都千代田区九段南1-2-1

電話番号:03-5211-4182

ファクス:03-3264-7767

メールアドレス:toukei@city.chiyoda.lg.jp

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