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ホーム > まちづくり・環境 > 環境 > 補助・助成 > 平成29年度ちよだミツバチプロジェクト事業補助金助成

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更新日:2017年8月5日

平成29年度ちよだミツバチプロジェクト事業補助金助成

千代田区は、養蜂活動を通じて環境教育活動を促進し、環境保全に関する活動を行う団体などに対して、その経費の一部を助成します。

ちよだミツバチプロジェクト事業補助金募集要領(PDF:263KB)

申請できる団体・グループ

  1. 区内に所在する学校
  2. 区内に拠点を置き、環境配慮行動の普及拡大を図ることを目的として結成した団体・グループ

(注釈) 政治的または宗教的活動を行う団体、千代田区暴力団排除条例に規定する暴力団、暴力団員等は補助金交付の対象外です。

補助対象となる活動

  1. ミツバチの飼育
  2. 巣箱の手入れ
  3. 採蜜作業
  4. 食品安全検査
  5. 上記活動に伴う分析調査
  6. 蜂蜜の活用
  7. 養蜂活動のために行われる事前調査
  8. 養蜂活動の知識および技術の習得のための研修
  9. 養蜂活動に必要な資機材の整備

補助対象とならない活動

  1. 政治、宗教または営利を目的とする活動
  2. 特定の個人・法人、その他の団体の利益を図ることを目的とする活動
  3. 他の団体などが主催する事業に参加する形態の活動

補助対象となる経費

平成30年3月31日までに行う養蜂活動または養蜂準備活動に要する経費で、補助対象経費および対象外の経費は、活動実施に関わる以下の項目とします。

経費項目

対象となる経費の例

対象とならない経費の例

報償費

講座等を開催する場合の講師等への謝礼

団体構成員への謝金

消耗品費

事務用品、資料作成のためのコピー用紙などの購入費用

蜜蜂、薬剤、手入用具等の必要資機材

養蜂に関する教材等の購入費用

補助対象活動以外に使用する消耗品等の購入費用

印刷製本費

チラシ、成果物等の印刷製本費

会議資料コピー代

補助対象活動以外に要する印刷製本費・コピー代

郵便料

補助対象活動に係る文書や物品等を送付するための切手代、運搬費用

補助対象活動以外に要する切手代、運搬費用

備品購入費

比較的長くその商品価値をとどめるもの(長期の使用に耐えるもの)

補助対象活動以外に要する備品の購入費用

保険料

イベント保険掛金、ボランティア保険掛金

参加者が任意で加入する保険料等

修繕料

事業の対象機材等の修理費用

補助対象活動以外に要する機材等の修理料金

委託料

食品安全検査に係る検査費用

 

使用料

事業実施に係る機材等のレンタル

補助対象活動以外に要するレンタル料金

賃借料

補助対象活動に係る施設の利用料金

補助対象活動以外に要する施設利用料金

手数料

補助対象活動に係る振込等の手数料

 

その他

上記以外で,補助対象事業の実施に必要であると区長が認めたもの

補助対象団体の構成員に対する人件費

事業参加者の旅費(交通費)

(注釈) 団体等の運営に関わる経費は、補助の対象としません。また、領収書がないなど、支出の根拠が確認できない経費や事業実施に直接関わらない経費、社会通念上適切でない経費も対象と認められません。

補助率および補助限度額

  • 補助率は、補助対象経費の合計額の10分の10です。
  • 補助限度額は、1会計年度あたり100万円です。

申請に必要な提出書類

申請時に提出していただく書類一式は次のとおりです。

  1. 補助金交付申請書(第1号様式)(ワード:20KB)
  2. 実施計画書
  3. 収支計画書
  4. 蜜蜂飼育届出書の写し(提出予定を含む)
    (注釈) 届出が済んでいない場合は、届出するための下書きの届出書を仮に提出していただき、届出後に本書の写しを提出していただきます。
  5. 確認書(様式は問いません)(ワード:16KB)
  6. 誓約書(様式は問いません)(ワード:14KB)
  7. 管理(責任)体制および緊急連絡体制(様式は問いません)記載例(PDF:46KB)

(注釈)2、3には、養蜂活動または養蜂準備活動を通じた環境教育活動の計画を記載してください。

提出方法

申請書類一式を用意して、来庁予定日を事前に連絡し、区役所5階の環境政策課の窓口で提出してください。郵送、ファクス、Eメール等での受け取りはできません。

(注釈) 提出書類は、返却できません。必ずコピーをして保存してください。

(注釈) 助成予定額が事業予算額に達した時点で、申し込みを締め切ります。

申請書類の確認・審査

申請書類を審査のうえ、補助金交付の可否を決定し、補助金交付・不交付決定通知書(第2号様式)を団体に通知します。

補助金の請求・交付

交付の決定を受けた団体は、補助金交付請求書(第3号様式)(ワード:19KB)を環境政策課に提出してください。その後、指定された口座に振り込まれます。

補助事業の実施にあたっての留意点

事業実施の留意点

  1. 事業の実施は、原則として団体の責任で事業を遂行してください。
  2. 事業実施の際に生じた事故・損害等に関して、区は一切責任を負いません。

区の調査等

必要に応じて、区は補助事業の実施状況について報告を求め、または調査することがあります。また、補助金の使途について、帳簿等の検査をすることがあります。

補助事業の報告、補助金交付額の確定

実施報告書の提出

補助事業が完了した日から30日以内または平成30年3月末のいずれか早い日に下記の書類を提出ください。
(注釈) 提出書類は、返却できません。必ずコピーをして保存してください。

  1. 補助金実績報告書(第6号様式)(ワード:19KB)
  2. 養蜂活動報告書
  3. 収支決算書
  4. 支出した補助対象経費の領収書や支払いを証明できる書類(写し可)
  5. 事業の経過や成果を証明する書類(チラシ、成果物)

(注釈)2、3には、養蜂活動または養蜂準備活動を通じた環境教育活動の実績を記載してください。

補助金交付額の確定

区は、補助団体から提出された補助金実績報告書を審査し、補助金交付額を確定して補助金交付確定通知書(第7号様式)で団体に通知します。確定した補助金交付額よりも、交付済補助金額が多い場合(残額が生じた場合)は、その分を返還していただきます。

事業経費が交付済補助金額を上回った場合にあっても、補助金の追加交付を申請することはできません。

(注釈) 蜂蜜等の物品販売は、一般的に収益よりも啓蒙・啓発を目的とする一時的な取り組みに該当する場合を除き、活動費合計からこれを差し引いた額を用いて補助対象経費の計算をします。

補助金の交付取り消し・返還

補助団体が、次のいずれかに該当すると認められるときは、区は交付を取り消し、補助金を返還していただきます。

  1. 虚偽その他不正な手段により補助金の交付を受けたとき
  2. 補助金を他の用途に使用したとき
  3. 補助金交付決定の内容またはこれに付した条件等に違反したとき
  4. その他法令等に違反したとき

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お問い合わせ

環境まちづくり部環境政策課事業推進係

〒102-8688 東京都千代田区九段南1-2-1

電話番号:03-5211-4253

ファクス:03-3264-8956

メールアドレス:kankyouseisaku@city.chiyoda.lg.jp

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