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ホーム > まちづくり・環境 > 環境 > 環境学習 > 「秋のどんぐり観察と生きもの楽習会」を開催しました

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更新日:2018年11月16日

「秋のどんぐり観察と生きもの楽習会」を開催しました

子どもたちのはじける笑顔があふれました。

夏だけでなく秋にもさまざまな植物や生きものがいることを体感するとともに、自然にふれあうことを目的として初めて開催した「秋のどんぐり観察と生きもの楽習会」、まさに楽・習・会になりました。

イベントの前半は、みんなで北の丸公園にどんぐりを探しに出かけました。
後半は「生きもの楽習会」と題し、さまざまなテーマについて楽しく学ぶラウンドテーブルを行いました。4つのブース「植物」・「昆虫」・「魚」・「法政大学」を順にまわり、専門家や大学生とクイズやゲームを楽しみ、さらに、平成29年度「ちよだ生物多様性大賞」で最優秀賞を受賞した法政大学人間環境学部高田ゼミの学生から、ゼミの活動紹介もありました。

実施報告

日時

平成30年10月27日(土曜日)午後1時~4時

会場

どんぐり観察:北の丸公園
講義および生きもの楽習会:区役所4階会議室A・B

参加者

13組28名(子ども14名、大人14名)

内容

北の丸公園でのどんぐり観察、生きもの楽習会、法政大学人間環境学部高田ゼミ活動紹介 ほか

どんぐり観察、法政大学人間環境学部高田ゼミ活動紹介の様子

画像:どんぐり観察会の様子

北の丸公園に観察に出かける前の、一般財団法人自然環境研究センター三村 昌史さんによるどんぐりの解説(写真左)
夢中で探した、さまざまな形・大きさをしたどんぐり(写真中)
「大学とは?」「ゼミでどんなことをしているか?」法政大学人間環境学部高田ゼミの紹介(写真右)

生きもの楽習会の様子

画像:植物ブースの様子

「植物」ブース
植物の種子の顕微鏡観察

画像:昆虫ブースの様子

「昆虫」ブース
ハチのような姿をした昆虫のイラストを見て、どれが本物のハチなのかを見分けるゲーム

画像:魚ブースの様子

「魚」ブース
魚の写真を見て、魚の種類を当てるゲーム

画像:法政大学ブースの様子

「法政大学」ブース
大学生が手作りした「野鳥かるた」を使った鳥の楽習

参加者の感想

  • 北の丸公園でたくさんの種類のどんぐりを採集できてびっくりしました。
  • 実際に外に出てどんぐりを集めるだけでなく、予習もあり、集めたあとの学びもあり、子ども向けながら本格的でとても充実した内容でした。難しすぎず、わかりやすい内容でとてもよかった。
  • 小学校低学年の娘にとって長時間だったので少し心配しましたが、聞くだけでなく、触ったり動いたり考えたりゲームしたり全く飽きることなく出来たので「楽習」を実感し、楽しく過ごしました。ラウンドテーブルのアイデアはすばらしいです。

お問い合わせ

環境まちづくり部環境政策課事業推進係

〒102-8688 東京都千代田区九段南1-2-1

電話番号:03-5211-4253

ファクス:03-3264-8956

メールアドレス:kankyouseisaku@city.chiyoda.lg.jp

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