• 文字の大きさ・色を変えるには
  • 音声読み上げ
  • English
  • 中文
  • 한글
  • 千代田区コールセンター
  • 電話 03-3264-3910 年中無休 朝8時から夜9時まで

ホーム > まちづくり・環境 > 環境 > 環境学習 > 平成28年度「ちよだ・つま恋の森づくり」植樹ツアー実施報告

ここから本文です。

更新日:2017年10月12日

平成28年度「ちよだ・つま恋の森づくり」植樹ツアー実施報告

写真:バラキ湖周辺自然散策平成28年5月21日(土曜日)~22日(日曜日)に区内在住・在勤・在学者31名(小学生11名、大人20名)が参加し、環境学習「ちよだ・つま恋の森づくり」植樹ツアーを実施しました。千代田区と姉妹都市提携を結んでいる群馬県嬬恋村を訪問し、植樹体験をしました。

この事業は平成24年度から実施しているもので、嬬恋村との協同事業として、嬬恋村で植樹を体験することで、森林保全を図り、森の役割や大切さを学ぶことを目的としています。今年度は植樹祭会場の角間山で地元の皆さんと交流しながらミズナラの苗木を植樹しました。また、ツアーの1日目は、石樋(いしどい)登山道およびバラギ湖で地元の自然ガイドさんの説明を聞きながら自然観察と散策を行いました。

ツアーの内容

1日目:平成28年5月21日(土曜日)

午前8時に区役所前を出発しました。地元の自然ガイドさんの説明を聞きながら、石樋(いしどい)登山道およびバラギ湖で約3時間の自然観察と散策を行ったあと、ペンション「ら・ルーナ」に宿泊しました。

自然観察では、散策をしながら都市には見られない植物や虫などを見つけたり、山女魚やプラナリアの住む小川で水の清らかさに感動したり、豊かな自然と触れ合いリフレッシュしました。

 

写真:バラキ湖周辺水中観察

2日目:平成28年5月22日(日曜日)

午前8時30分に宿をバスで出発し、植樹祭会場である角間山へ向かいました。植樹祭では、嬬恋村長はじめ来賓のご挨拶のあと、嬬恋村および吾妻森林組合の方から植樹の方法について説明を受けました。その後、参加者で協力し合いながら、ミズナラの苗木の植樹を体験しました。

写真:植樹体験

参加者からのご意見など

  • 豊かな自然に触れる大変意義深い体験ができた。植樹体験は想像以上に力がいる作業で、山林を管理している方々に改めて感謝したいと思った。
  • 植樹を通じた環境活動は続けることで事業の意義が深まる。ぜひ植樹ツアーを継続していただきますようお願いします。
  • 久々に自然を満喫できて良いリフレッシュになりました。嬬恋村は都内からそれほど遠くなく移動も負担にならず景色を楽しめました。二日間とも良い天気に恵まれ、よい思い出になりました。またこのような機会があったら参加したい。それと子どもたちが虫や花に詳しいのには驚きました。
  • 二日目のプログラムが良かった。村をはじめ関係者が来て皆で森づくり施策を考え、努力していることが伝わった。
  • メインの植樹時間はあっという間でしたが、初日の自然観察や二日間の山登りを通して自然への愛着が深まりました。小川の水はとても冷たく、石の裏に虫が張り付いていることなどにビックリしました。植樹を通して、材木が単に資源になったり、環境に良いということだけでなく、木が枯れた後の枝や落ちた葉が土の養分になったり、その土がまた新たな木を育てる土壌になるといった循環を学ぶことができて良かったです。「木」だけでなく小川や、虫、花など森全体を学ぶことによって自然のサイクルをよく理解することができました。また、木の伐採も見せていただき少しショッキングでしたが、自然の摂理や厳しさを身を持って痛感できました。子どもたちが「かわいそう」と言っていたのが印象的でした。
  • 子ども連れで参加しましたが、全体で全ての子どもを見守る雰囲気があってとても楽しかった。

お問い合わせ

環境まちづくり部環境政策課事業推進係

〒102-8688 東京都千代田区九段南1-2-1

電話番号:03-5211-4253

ファクス:03-3264-8956

メールアドレス:kankyouseisaku@city.chiyoda.lg.jp

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?