更新日:2020年12月8日

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神田駿河台地域のまちづくり

神田駿河台地域まちづくり協議会

平成17年2月から住民、大学、開発事業者・鉄道事業者等、地域の幅広い参画による「神田駿河台地域まちづくり協議会」を組織し、開発がバラバラにならないように、地域の個性を活かしたまちづくりを進めるため、「神田駿河台地域まちづくり基本構想」を策定しました。

基本構想の策定にあたりまして、皆様からのご意見・ご要望を多数いただきありがとうございました。

「基本構想」により将来像を共有することで、個別の開発が、将来像に適合するよう、また、地域の課題解決に向け、駅前広場空間の整備、歩行者空間の拡充等、積極的に貢献するよう誘導し、地域の連携・協働によるまちづくりを進めてまいります。今後とも、協力よろしくお願いいたします。

神田駿河台地域まちづくり協議会
千代田区
平成18年6月

基本構想の目的

~将来像を共有し地域の連携・協働によるまちづくりへ~

地域には、都市再生の流れの中で、開発の動きもありますが、開発がそれぞれ個別に進めば、これまで培われてきた「まちの魅力」を損ないかねず、適切に開発を誘導し、相乗的にまちの魅力を高めていくことが重要です。

「基本構想」により将来像を共有することで、個別の開発が、将来像に適合するよう、また、地域の課題解決に向け、駅前広場空間の整備、歩行者空間の拡充等、積極的に貢献するよう誘導し、地域の連携・協働によるまちづくりを進めていきます。

神田駿河台地域まちづくり基本構想

神田駿河台地域まちづくり基本構想の内容は、次のファイルをご覧ください。

  1. まちづくりの基本的考え方(PDF:260KB)
  2. 目指すべき将来像(PDF:1,402KB)
  3. ゾーン別の将来像(PDF:879KB)
  4. 地域の抱える課題とその対応(PDF:3,113KB)
  5. 基本構想の実現に向けて(PDF:31KB)
  6. 資料(PDF:183KB)

まちづくりの状況

神田駿河台地域まちづくり協議会開催概要および議事要旨

社会資本総合整備計画(御茶ノ水駅聖橋口駅前広場整備)

JR御茶ノ水駅聖橋口の駅前広場整備については、社会資本総合整備計画に基づき、国の交付金制度である「社会資本整備総合交付金」を活用しながら、整備を進めているところです。駅前広場の整備工事については、東日本旅客鉄道株式会社が御茶ノ水駅のバリアフリー工事等と併せて実施しています。

(注意) 御茶ノ水橋口へのバリアフリールートを平成31年1月から暫定供用開始

小川町2010まちづくり協議会

神田小川町三丁目の一部地区(神田小川町三丁目10,12,14,16,18,20番地)では、地区のまちづくりを考え、話し合い、将来像を共有するとともに、千代田区都市計画マスタープランに基づき、豊かで、住みよい、やすらぎのある美しいまちづくりを実現することを目的に、地区内の土地・建物所有者等で構成された「小川町2010まちづくり協議会」が平成23年5月に設立されました。

その後、平成24年11月に「小川町2010まちづくり基本構想」が策定されました。これは、当地区のまちづくりに関する基本的な考え方が集約され、地区の将来像、整備方針イメージ等を示したものです。

小川町2010まちづくり基本構想

小川町2010まちづくり基本構想の内容は、次のファイルをご覧ください。

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お問い合わせ

環境まちづくり部地域まちづくり課 

〒102-8688 東京都千代田区九段南1-2-1

電話番号:03-5211-3617・3619

ファクス:03-3264-4792

メールアドレス:chiiki-machi@city.chiyoda.lg.jp

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