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更新日:2017年4月4日

事業所から出るごみ

事業系ごみの適正処理

事業者(会社・事務所等)は、その事業活動に伴って生じた廃棄物を自らの責任において適正に処理することが「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」に定められています。ただし、排出日量が50キログラム未満の小規模事業者の場合に限り、区が有料で収集することができます。
(注意) 排出量が少量であっても、区では収集できない一般廃棄物の種類があります。

事業系一般廃棄物

事業活動に伴って生じた廃棄物のうち、産業廃棄物以外のものをいいます。具体的には、次に掲げる種類が挙げられます。

一般廃棄物の種類

内容

普通ごみ

生ごみ、再生できない紙くず、木くず、繊維くず等

道路・公園ごみ

道路、公園及び河川の清掃により発生するごみ

しさ・ふさ

水再生センター等から発生するしさ及びふさ

汚でい

浄化槽から発生する汚でい、建築物の排水槽から発生するし尿を含む汚でい、事業系の仮設便所から発生するし尿及びその他一般廃棄物汚でい

動物死体

動物の死体及びふん尿

医療廃棄物

医療機関等から発生する血液等が付着した紙くず、繊維くず(脱脂綿、ガーゼ等)、手術等により排出される臓器等

廃家電

特定家庭用機器廃棄物(テレビ、冷蔵庫、エアコン、洗濯機等)

許可業者に収集を委託する場合

許可のない業者に処理を委託することは、法律違反となり罰せられますので十分ご注意ください。また、収集運搬料金は「1キログラム当たり36.5円」と上限が定められていますので、この金額を超えて契約することはできません。そのため、契約にあたっては、収集運搬料金等、具体的内容を許可処理業者に直接お問い合わせのうえ、千代田区の許可証を確認し、委託契約をしてください。

一般廃棄物処理業(収集・運搬)許可業者

千代田区で、一般廃棄物処理業(収集・運搬)の許可を受けている事業者の名簿です。一般廃棄物の収集運搬には地元自治体の許可業者に委託することが法律で定められています。なお、一般廃棄物の種類ごとに許可を付与しているため、許可業者によっては取り扱っていない一般廃棄物の種類があります。

一般廃棄物処理業(収集・運搬)許可業者名簿(PDF:331KB)

浄化槽清掃業・一般廃棄物処理業(汚でい)許可業者

千代田区で、浄化槽清掃業・一般廃棄物処理業(汚でい)の許可を受けている事業者の名簿です。「し尿混じりのビルピット汚でい」、「仮設便所のし尿」、「浄化槽汚でい」、「ディスポーザ汚でい」は、一般廃棄物です。一般廃棄物処理業の汚でいの取り扱いの許可を持つ浄化槽清掃業者に処理を委託してください。

浄化槽清掃業・一般廃棄物処理業(汚泥)許可業者名簿(PDF:106KB)

(注意) 産業廃棄物は東京都の管轄です。産業廃棄物収集運搬業の許可を得た業者は、東京都環境局(廃棄物と資源循環「産業廃棄物対策」)(外部サイトへリンク)のページをご覧ください。

一般廃棄物管理票(マニフェスト)(条例第41条)

事業系一般廃棄物を1日平均100キログラム(月平均3トン)以上排出する事業者が、区長の指定する清掃工場等で処理する場合、一般廃棄物管理票(マニフェスト)の作成が必要です。作成に必要な排出場所コードについては、下記の届を千代田清掃事務所へご提出ください。

新規の届(排出場所コードを取得する場合)
変更の届(排出場所の名称、所在地等を変更する場合)
非適用の届(排出量が日量100キログラム未満になった場合や、取り壊し等の場合)

(注意) 排出量が日量100キログラム未満になった場合の提出には、過去3か月分の排出実績のわかるものを添付してください。

一般廃棄物管理票の販売場所

公益財団法人
東京都環境公社

墨田区江東橋4-26-5

東京トラフィック錦糸町ビル8階

電話番号:03-3634-4030

ファクス:03-3644-2260

東京廃棄物事業協同組合

新宿区高田馬場1-28-10

三慶ビル5階

電話番号:03-3232-6249

ファクス:03-3232-7004

一般財団法人

東京都弘済会 弘済会アシスト

新宿区西新宿2-8-1

都庁都民広場地下

電話番号:03-5381-6335

ファクス:03-5381-6466

区の収集に出す場合等

  • 事業系資源・ごみの出し方
  • 事業系粗大ごみ(注意:区では収集していません)
    直接、許可を持っている廃棄物処理業者に処理を依頼してください。
    千代田清掃事務所(電話番号:03-3251-0566)で廃棄物処理業者を紹介することもできます。
  • 有料ごみ処理券
    小規模事業者が区の収集に出す際に添付する「事業系有料ごみ処理券」が必要です。
  • 有料ごみ処理券取扱所一覧
    ご購入は、千代田区の有料ごみ処理券取扱所、コンビニエンスストアで購入ください。
  • 有料ごみ処理券の還付請求
    現在、使用できない旧ごみ処理券や、必要のなくなった千代田区の有料ごみ処理券は、
    区で還付を行います。
  • 事業所の古紙リサイクル(ちよだエコ・オフィス町内会)
    紙ごみ(コピー紙・新聞紙・ダンボール等)の減量とリサイクルが図れ、事業系有料ごみ処理券より割安です。
  • 家電リサイクル法対象品目
    テレビ(ブラウン管・液晶・プラズマ)、洗濯機、エアコン、衣類乾燥機、冷蔵庫、冷凍庫、保冷庫、冷温庫は、家電リサイクル法により、リサイクルが義務付けられています。区では収集していませんので、購入した店舗または、下記の家電リサイクル受付センターへお申込みください。
    申込先:家電リサイクル受付センター(電話番号:03-5296-7200)
    (注意) 収集・運搬料金とリサイクル料金などが必要となります。
  • パソコンの廃棄
    資源有効利用促進法によりリサイクルが義務付けられています。区では収集していませんので、製造メーカーのお客様相談窓口へご相談いただくか、パソコン3R推進協会(外部サイトへリンク)(電話番号:03-5282-7685)へお申込みください。
    (注意) 収集・運搬料金とリサイクル料金などが必要となります。

事業者自らが一般廃棄物を処理施設に持ち込む場合(臨時持込)

清掃工場などの処理施設の受け入れ基準に従い、一般廃棄物を搬入することができます。搬入できるごみの種類・形状・寸法等を定めているため、排出場所を所管する清掃事務所で所定の手続きをする必要があります。詳しくは、東京二十三区清掃一部事務組合(事業系一般廃棄物の持込みについて「臨時持込み」)(外部サイトへリンク)をご覧ください。

千代田区が排出場所の場合は、千代田清掃事務所(電話番号:03-3251-0566)での手続きになります。

事業者自らが産業廃棄物(紙くず・木くず・繊維くず)を処理施設に持ち込む場合

東京二十三区清掃一部事務組合では、中小企業者から排出される産業廃棄物のうち、紙くず・木くず・繊維くず(特定の事業活動に伴って排出されるもの)を、一定の受入基準のもとに、処理施設への受け入れおよび中間処理(破砕・焼却)を行っています。

詳しくは、東京二十三区清掃一部事務組合(産業廃棄物(紙くず・木くず・繊維くず)の搬入について)(外部サイトへリンク)をご覧ください。

事業用大規模建築物について

区内から発生する廃棄物の約9割が事業系であり、その減量が大きな課題となっています。区では、延べ床面積1,000平方メートル以上の事業用大規模建築物の所有者に対し、立入検査を行い、ごみの減量や適正処理の指導・助言をしています。

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お問い合わせ

環境まちづくり部千代田清掃事務所 

〒101-0021 東京都千代田区外神田1-1-6

電話番号:03-3251-0566

ファクス:03-3251-4627

メールアドレス:seisoujimusho@city.chiyoda.lg.jp

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