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更新日:2016年4月8日

開発行為の許可

開発行為とは

開発行為とは、都市計画法に基づき、建築物等の建築を目的として行う土地の区画・形質の変更をいいます。

区画の変更

一団の土地の利用形態を変更する行為をいいます。具体的には道路・河川・水路等の新設・廃止・付替え等の物理的な区画の変更を行うことです。分筆や合筆のような権利区画の変更は含まれません。

形質の変更

1メートルを超える切土または盛土を行う造成行為(形状)または宅地以外の土地を宅地にする行為(性質)をいいます。ただし、建築物の建築自体と一体の工事と認められる、基礎打ち、土地の掘削等の工事は除きます。

対象(千代田区の場合)

開発区域の面積が500平方メートル以上の土地で、上記の開発行為を伴う場合には、区長の許可が必要となります。

開発行為に該当するか否かは、計画敷地の土地の形態や高低差などを勘案し、敷地ごとに判断します。

また、建築確認申請の段階で、開発許可に該当すると分かった場合、さらに手続きに時間がかかり、建築計画が大幅に遅れることになります。一定規模以上の土地に建築物を行う場合は、建築指導課にご相談ください。

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お問い合わせ

環境まちづくり部建築指導課建築審査係

〒102-8688 東京都千代田区九段南1-2-1

電話番号:03-5211-4308

ファクス:03-3264-4792

メールアドレス:kenchikushidou@city.chiyoda.lg.jp

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