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更新日:2016年4月1日

野鳥との接し方(鳥インフルエンザへの注意)

昨年の秋以来、国内の数か所で、渡り鳥やそのフンから強毒性の鳥インフルエンザウイルスが見つかっています。
渡り鳥などの野鳥やその他の野生動物に対しては、次のような注意を守って接するようにしましょう。

  • 死亡した野鳥など野生動物は、素手でさわらないでください。
  • 千代田区内の同じ場所で、たくさんの野鳥などが死亡していたときのお問合せは、千代田区役所になります。(電話:03-3264-2111)
  • 日常生活において、野鳥など野生動物の排泄物に触れた後には、手洗いとうがいをしていただければ、過度に心配する必要はありません。
  • 野鳥のフンが靴の裏や車両に付着することにより、鳥インフルエンザウイルスが他の地域に運ばれるおそれがありますので、野鳥に近づきすぎないようにしてください。
    特に、靴でフンを踏まないよう十分注意して、必要に応じて消毒を行ってください。
  • 不必要に野鳥を追い立てたり、つかまえようとするのは避けてください。

鳥インフルエンザウイルスは、野鳥観察など通常の接し方では、ヒトに感染しないと考えられています。正しい情報に基づいた、冷静な行動をお願いします。

お問合せと参考情報の入手先

お問い合わせ

千代田保健所地域保健課動物愛護主査

〒102-0073 東京都千代田区九段北1-2-14

電話番号:03-5211-8164

ファクス:03-5211-8190

メールアドレス:chiikihoken@city.chiyoda.lg.jp

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