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更新日:2018年1月19日

東京都内で回収された死亡野鳥における鳥インフルエンザ検査実施状況

1月17日に環境省と東京都が、1月5日に大田区で回収された野鳥(オオタカ)の確定検査の結果、「高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6亜型)」陽性であることが確認されたと発表しました。

今後も環境省が指定した野鳥監視重点区域(当該死亡野鳥が回収された場所を中心とする半径10キロメートル圏内)で、野鳥の監視強化を継続するとのことです。

野鳥との接し方(鳥インフルエンザへの注意)

渡り鳥などの野鳥やその他の野生動物に対しては、次のような注意を守って接するようにしましょう。

  • 死亡した野鳥など野生動物は、素手でさわらないでください。
  • 千代田区内の同じ場所で、たくさんの野鳥などが死亡していたときの問い合わせ先は、千代田区役所になります。(電話:03-3264-2111)
  • 日常生活において、野鳥など野生動物の排泄物に触れた後には、手洗いとうがいをすれば、過度に心配する必要はありません。
  • 野鳥のフンが靴の裏や車両に付着することにより、鳥インフルエンザウイルスが他の地域に運ばれるおそれがありますので、野鳥に近づきすぎないようにしてください。特に、靴でフンを踏まないよう十分注意して、必要に応じて消毒を行ってください。
  • 不必要に野鳥を追い立てたり、つかまえようとしたりするのは避けてください。

鳥インフルエンザウイルスは、感染した鳥との濃密な接触などの特殊な場合を除いて、通常では人に感染しないと考えられています。仮に、野鳥のふん・排泄物等に触れた場合であっても、手洗いとうがいをすれば、過度に心配する必要はありませんので、冷静な行動をお願いします。

お問い合わせと参考情報の入手先

お問い合わせ

千代田保健所地域保健課動物愛護係

〒102-0073 東京都千代田区九段北1-2-14

電話番号:03-8256-8177

ファクス:03-5211-8190

メールアドレス:chiikihoken@city.chiyoda.lg.jp

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