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更新日:2015年10月15日

ハチの駆除

猛暑の年は、蜂の巣の相談が非常に増えます。しかし、ハチの生態について知っていればハチの巣があることをいたずらに怖がる必要はなく、むしろハチは害虫を食べる益虫であることから、ハチとの共生という選択も考えるようになることでしょう。

ハチの生態

ハチには、作物を受粉させたり、ハチミツをつくったりするハチと、また害虫を食べてくれるハチなどがおり、人にとっては益虫です。人がハチやハチの巣にいたずらをしたり、ハチの生活圏に侵入しない限り、ハチから攻撃してくることはありません。ハチとの共生は可能です。

スズメバチ

写真:ヒメスズメバチ1

スズメバチの巣はボールのような形で、出入り口は1か所しかありません。素人が駆除するのは非常に危険です。専門業者に駆除を依頼してください。次の専門業者団体にご相談ください。

公益社団法人東京都ペストコントロール協会
千代田区鍛冶町2-9-8サトービル2階
電話番号:03-3254-0014

写真:ヒメスズメバチ2

ヒメスズメバチ・・・スズメバチのなかでは性質は温厚です。巣に近づいた程度で攻撃されることはありません(平成17年9月30日撮影)。

アシナガバチ

アシナガバチの巣は、シャワーヘッドのような形で巣穴がたくさん見えます。危険なハチではありません。巣が日常生活にそれほど影響のない場所にある場合は、駆除しないでそのままにしておきます。いたずらをしなければ刺されることはありません。

10月いっぱいくらいで働きバチは全て死んでしまい、残った女王バチは巣から出て越冬します。翌年はその巣に戻って来ることはありません。

どうしても駆除の必要があるときは、次のような方法で、自分で行うことができます。

アシナガバチの駆除方法(千代田保健所ではハチの駆除は行っていません)

夜、暗くなってから,ハチ専用殺虫スプレーやハエ・蚊用の殺虫スプレーを、巣に噴霧します。昼間はハチが興奮して飛び回るため危険です。ハチは薬に弱く、すぐに死んでしまいます。なるべく離れたところから巣に向かって殺虫スプレーを噴霧すれば、刺されることはありません。そして翌朝に巣を除去すれば完了です。

アシナガバチは益虫です。ハチを刺激しないよう注意すれば、刺されることはありません。ハチがいることのメリットも考えて、判断をしてください。

なお、ハチ専用の殺虫スプレー(5メートル程度殺虫剤を飛ばすことが可能)は、保健所環境衛生窓口で貸し出しています。

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お問い合わせ

千代田保健所生活衛生課環境衛生係

〒102-0073 東京都千代田区九段北1-2-14

電話番号:03-5211-8166

ファクス:03-5211-8193

メールアドレス:kankyoueisei@city.chiyoda.lg.jp

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