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更新日:2026年7月8日

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明治大学リバティアカデミー公開講座「知の越境 4人の論者が展示を切る!」を開催

明治大学リバティアカデミーは明治大学の知的財産を社会に還元するために設置している生涯学習拠点です。今回は、7月18日(土曜日)に実施する特別企画(無料)をご案内します。1866年(慶応2年)の村山騒動をテーマに、さまざまな着眼点から事件を読み解きます。

画像:明治大学リバティアカデミー公開講座「知の越境 4人の論者が展示を切る!」チラシ

日時

  • 2026年7月18日(土曜日)午後2時から午後3時30分

会場

名称

明治大学駿河台キャンパス(会場詳細はホームページでお知らせします)

住所

神田駿河台1-1

対象

どなたでもご参加いただけます。

定員

450名

内容

1866年(慶応2)年、出羽国村山郡で、米価高騰で困窮した群衆が富裕層に出金と酒食を強要し、拒む者の屋敷を打ち崩すという村山騒動が起きました。騒動勢の中心は、博徒・浪人・無宿(住所不定者)だったと言われます。武器を持ち騒ぐ博徒・浪人・無宿などのアウトローを、当時の人々は「悪党」と呼びました。しかし、彼らは自らを「天下儀士」と名乗ります。はたして、彼らは「悪党」なのか。天下をかたる「義士」なのか。
この事件には、法と秩序、逸脱行為、民衆暴力といった、現代にも通じる普遍的な要素が内在しています。本シンポジウムでは、歴史、法、哲学、認知情報論の第一線で活躍する明治大学の教員が、新しい着眼点でこの事件を読み解きます。歴史好きはもちろん、人間や社会を理解したいと感じているすべての方に向けたシンポジウムです。
(本シンポジウムは、明治大学博物館の刑事部門コラム展「悪党、天下をかたる 慶応二年村山騒動の世界」との連動企画となります)

費用・料金

無料

講師

須田 努さん(明治大学外務担当常勤理事、明治大学情報コミュニケーション学部教授)
黒澤 睦さん(明治大学副学長、明治大学法学部教授)
合田 正人さん(明治大学文学部教授)
石川 幹人さん(明治大学博物館長、明治大学情報コミュニケーション学部教授)
日比 佳代子さん(明治大学博物館刑事部門担当学芸員)

締切り

令和8年7月17日(金曜日)午前10時

申込み

事前申込制
申込は関連リンクの申込ページをご確認ください。
リバティアカデミー事務局 電話番号:03-3296-4423
平日:午前10時30分~午後7時/土曜日:午前10時30分~午後3時30分(日曜日・祝日休業)

主催者

主催:明治大学リバティアカデミー(「千代田区内大学と千代田区の連携協力に関する基本協定」参画大学)
共催:明治大学博物館

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お問い合わせ

リバティアカデミー事務局
電話番号:03-3296-4423

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