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更新日:2019年11月1日

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ちよだアートスクエア(アーツ千代田3331)

千代田区は、新たな文化芸術の拠点施設として、当面の期間、旧練成中学校(外神田6-11-14)に「ちよだアートスクエア」を整備し、平成22年6月にグランドオープンしました。
事業の企画をはじめ、施設の改修および運営は、区が公募で選定した運営団体「合同会社コマンドA」が行います。
区は、バリアフリー対策など建物改修工事費の一部を補助します。また、建物賃借料の減額やPR活動を通じて支援するほか、アーティスト・イン・レジデンスおよび障害者アート支援の事業を通じて、区民が気軽に文化芸術に親しめる機会を提供していきます。
ちよだアートスクエアは、千代田区文化芸術プランの重点プロジェクト名であり、ソフトとハードの両面をさしています。
アーツ千代田3331は、運営団体が決定した施設の名称です。

ちよだアートスクエア(旧練成中学校)施設貸付期間の延長

東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の開催に伴い、これまで実施してきた障害者アート支援事業をさらに発展させて実施していきます。
そのため、旧練成中学校施設の貸付期間を、令和2年3月31日から令和4年3月31日までの2年間延長することとなりました。

ちよだアートスクエアの概要

ちよだアートスクエアとは

  1. 目的:文化芸術を通して人々の生活の質を高めることを目的に、様々な自己表現の場や交流の機会を広く提供する。
  2. 対象者:千代田区とかかわるすべての人々(在住・在勤・在学・観光客等)
  3. 施設の基本方針:
    • 運営への参画、利用の両面で区民等へ開放的な施設とする。
    • 伝統文化と現代芸術文化の出会う場所とし、地域での新たな活動を誘発する拠点とする。
    • 人々の興味を惹き、話題性を創出できるような明確な特徴を施設および事業に持たせる。
    • 区民等が参加できるイベント等を常に発信する。
    • 千代田区・地域との関連性を活かす。
  4. 設置場所:旧練成中学校(千代田区外神田6-11-14)

開設までの経過

平成17年3月

練成中学校閉校

平成18年10月

ちよだアートスクエア検討会から提言が提出される

平成19年12月

ちよだアートスクエア実施委員会から「(仮称)ちよだアートスクエアの設置について(答申)」が提出される

平成20年7月

答申を受けて、区において実施計画書を策定

平成20年9月

コマンドAを第一候補団体として決定

平成21年5月

コマンドAを運営団体として決定し、(仮称)ちよだアートスクエアの施設整備及び運営に関する協定書を締結する

平成21年10月

賃貸借契約締結、建築確認許可、第1期改修工事開始

平成21年12月

施設名称決定「アーツ千代田3331」

平成22年2月

第1期改修工事終了

平成22年3月

プレオープン

平成22年4月

第2期改修工事開始

平成22年6月

グランドオープン

アーツ千代田3331施設概要

アーツ千代田3331のご案内

お問い合わせ

地域振興部文化振興課文化振興係

〒102-8688 東京都千代田区九段南1-2-1

電話番号:03-5211-3628

ファクス:03-3264-1466

メールアドレス:bunkashinkou@city.chiyoda.lg.jp

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