トップページ > 文化・スポーツ > 文化 > 文化イベント > コミュニケーター育成プログラム PLAYFUL LEADERS CHIYODA(ぷれいふるりーだーずちよだ)-対話や実験を通じた場づくり-
更新日:2026年7月3日
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PLAYFUL LEADERS CHIYODAちらし(PDF:553KB)
現在工事休館中であるちよだアートスクエアは、旧練成中学校の建物を活用した文化芸術の拠点です。学校の記憶とアートの歩みを受け継ぎながら、つくって、発表して、ともに考える共創空間として、2027年秋にリニューアルオープンを迎えます。オープンに先駆けて、令和8年9月から「PLAYFUL LEADERS CHIYODA」を始動します。このプログラムは、創作活動を通し、人・場所・モノのつながりを育み、文化芸術の現場を支える担い手として、その活性化を後押しする「コミュニケーター」を育成することを目的とします。
プログラムでは、体験と理論を足がかりに、実際の人が集う場を試行錯誤しながらデザインしていく基礎を学びます。「人が思わず夢中になる交流の場」を、仲間を巻き込んで形にする実践者を目指す全9回の連続講座です。ちよだアートスクエアのリニューアルオープン後はこの拠点を舞台に、さまざまな共創を仕掛けていきます。
プログラムの全体像や目的を共有し、コンセプトに紐づいたさまざまなワークを体験・ふりかえります。また、体験をただの感想で終わらせず、その裏側にある設計意図をオープンに共有し、よい場づくりに必要な要素や仕掛けをみんなで一緒に探っていきます。さらに、場づくりの土台となる「参加者の見立て」をじっくりと学び、深めていきます。
環境や道具が人の考えやコミュニケーションに与える影響について知り、さまざまな道具をつかったコミュニケーションの実験を行います。第6回では、自分たちが立ち上げる「場」のコンセプトについて、これまで学んだり発見したことを活かして、次回に向けた場づくりの具体的な作戦会議を行います。
参加者を招いて、チームごとにデザインした「場」を実施します。実施者も他チームの場には参加者としても関わり体感をしていきます。翌日には「場」の実施経験だけでなく、3か月のプロセス全体をじっくりふりかえります。プログラムの内容はもちろん、この期間での自分たちの変化を丁寧に紐解き、これからの日常での次なる実践へとつなげる時間を過ごします。
これまで学んできたプロセスを社会や地域に向けて外へとひらく「学びの展示会」を開催します。単なる成果発表ではなく、3か月間どのように自分たちが試行錯誤や実験を重ねてきたのかを形にして表現する場です。来場者との対話を通じて、この期間での変化に改めて気づき、プログラムの終わりを次の実践の始まりへと繋げます。
18歳以上、千代田区在住・在勤・在学者、またはちよだアートスクエア(令和9年オープン予定)の活動に関心がある方。
万世橋区民館(外神田1-1-13)ほか
15名
無料(材料費等一部実費負担あり)
下記フォームからお申し込みをお願いします。
本プログラムは段階的な学習プロセスのため、全9回への参加を必須とさせていただきます。
(注意1) 欠席予定ややむをえない事情がある場合は、申込フォーム内にご記載ください。
(注意2) 応募多数の場合は抽選とさせていただきます。結果は締め切り後にメールでご連絡します。
(注意3) 定員に達しない場合は、申込受付を延長することがあります。

申込締め切りは令和8年8月5日(水曜日)です。
株式会社JTBコミュニケーションデザイン(千代田区アートコミュニティ事業事務局)
メールアドレス:chiyoda-info@jtbcom.co.jp
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お問い合わせ
地域振興部文化振興課文化振興係
〒102-8688 東京都千代田区九段南1-2-1
電話番号:03-5211-3628
ファクス:03-3264-1466
メールアドレス:bunkashinkou@city.chiyoda.lg.jp
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