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更新日:2026年5月21日

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感染症の発生状況

注目される感染症

麻しん(はしか)の国内報告数が増加しています

  • 東京都の麻しん患者報告数(過去10年比較)(東京都感染症情報センターより)
    画像:東京都内の麻しん患者年別報告数推移(過去10年比較)

現在、麻しんが都内を中心に全国各地で流行しています。本年1月からの都内の発生報告数は、5月10日時点で234例となっています。今後さらなる感染拡大が懸念されますのでご注意ください。

また、海外での流行が継続しており、急激な感染拡大がみられる国・地域も存在しています。海外へ渡航される方、海外から帰国された方は下記のリーフレットをご参照ください。

麻しん患者と接触があった方は麻しんを疑う症状(発熱、咳、鼻水、発疹、目の充血など)が出た場合は、必ず事前に医療機関に連絡し、麻しんの疑いがあることを伝えてから受診しましょう。受診の際は公共交通機関の利用を控えてください。

麻しんは感染力が非常に強く、免疫を持たない人が感染するとほぼ100%発症します。
最も有効な予防法は、2回の麻しん含有ワクチンの接種です。定期接種の対象年齢である1歳と小学校就学1年前になりましたら早めの接種をご検討ください。なお、千代田区では2回接種をしていない場合、高校3年生相当年齢以下のお子様を対象に、任意接種費用の全額助成を実施しています。対象になる方は下記を参照の上、区内の指定医療機関にて接種をご検討ください。

感染症発生動向調査

感染症発生動向調査とは、感染症の発生情報の正確な把握と分析、その結果を国民や医療機関への迅速な提供・公開により、感染症に対する有効かつ的確な予防・診断・治療に係る対策を図り、多様な感染症の発生およびまん延を防止することを目的として全国の保健所で行っている調査です。すべての件数を記録し、報告する全数報告の疾病や、定点医療機関で週単位や月単位で集計をする疾病があり、保健所別での集計記録を見ることもできます。

千代田区内の感染症発生状況は下記リンクをご参照ください。

(注意) ページが開いたら、「千代田区」を選択してご覧ください。

(参考) WEB感染症発生動向の使い方(東京都感染症情報センター)(外部サイトへリンク)

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お問い合わせ

千代田保健所健康推進課感染症対策係

〒102-0073 東京都千代田区九段北1-2-14 

電話番号:03-5211-8173

ファクス:03-5211-8192

メールアドレス:kenkousuishin@city.chiyoda.lg.jp

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