更新日:2026年1月14日

ここから本文です。

令和7年度食品ロス削減絵画・標語展を開催しました

令和7年10月24日(金曜日)から29日(水曜日)にかけて、区役所ロビーで令和7年度千代田区食品ロス削減絵画・標語展を開催しました。また、10月30日(木曜日)には大手町プレイス ホール&カンファレンスで、同様の作品展を開催しました。テーマは「食べ物を捨てない意識を持とう」です。区内在住・在学の小学校4年生〜6年生の児童、中学校および中等教育学校(前期課程)の生徒が食品ロス削減を意識した絵画・標語を展示しました。

実施報告

日時

  1. 令和7年10月24日(金曜日)~29日(水曜日)
    平日:午前8時30分~午後8時
    土曜日:午前8時30分~午後5時
  2. 令和7年10月30日(木曜日)
    午前10時~午後5時

会場

  1. 区役所 1階区民ホール(九段南1-2-1)
  2. 大手町プレイス ホール&カンファレンス(大手町2-3-1)

内容

区内在住・在学の小学校4年生〜6年生の児童、中学校および中等教育学校(前期課程)の生徒が「食べ物を捨てない意識を持とう」をテーマに作成し受賞をした作品、絵画22点、標語22点を展示しました。すばらしい作品で鑑賞をする方々の食品ロス削減意識を高めてくれました。

絵画 受賞作品(小学生の部)

最優秀賞1点、優秀賞5点、佳作5点を選出しました。

最優秀賞


「もったいない!」昌平小学校5年 吉村 愛里さん

作品に込めた思い
食品を捨てることは、「もったいない!」ことです。
まだ食べられるものは食べる、コンポストにできるものはコンポストにする。
そういう行動で、食品ロスは減らせると思います。

優秀賞


「食糧の節約は私たちから始めよう」九段小学校6年 王 芸萌さん

作品に込めた思い
瓜果、籠、納屋、稲、棚田は豊作に対する喜びと感謝を表している。
遠い山とかかしは自然の永遠と静けさを表現している。

優秀賞


「食品ロスにまみれた地球」九段小学校6年 小田嶋 弥栄さん

作品に込めた思い
地球が食品ロスによってどうなってしまうかを描きました。食品ロスをすることによって直接地球をよごしてしまっています。それを絵で表現して、食品ロスを減らしたいと思いました。

優秀賞


「地球から消えていく」お茶の水小学校5年 小野寺 陸さん

作品に込めた思い
題名の通りに、ゴミ箱、袋を沢山描いて、地球から出しました。

優秀賞


「あなたには聞こえますか、ごみ箱の中の声が」富士見小学校5年 木村 わこさん

作品に込めた思い
私たちが捨ててきた中に、きっとあったまだ食べられる食品の気持ちを考えてほしい。今からでも、考えて捨てないように気をつけてほしいという気持ちで描きました。

優秀賞


「食べる物がない人たち」麹町小学校5年 東山 晏弓さん

作品に込めた思い
なべのさびや、グラデーションや言葉にもくふうをしました。

佳作


「いただきますは いのちの約束」麹町小学校6年 炭本 さくらさん

作品に込めた思い
食べものには、いのちがあります。感謝して食べきることが、未来への約束だと思って描きました。

佳作


「食品ロスゼロ! すてないで~」千代田小学校5年 髙江 柚果さん

作品に込めた思い
食品ロスをするということは、つくってくれた人に悲しい思いをさせてしまうということなので、農家の様子を描きました。

佳作


「気持ちを込めて 手を合わせよう」麹町小学校6年 松澤 匡子さん

作品に込めた思い
食べ物をおいしく食べられることは、戦争をしている国がある中で、とてもありがたいことです。反対に、おいしく食べられるはずの食べ物を残してしまうともったいないです。声に出さなくても「いただきます」「ごちそうさま」と感謝の気持ちを込めて手を合わせれば、食べ物を育てた人や調理した人なども喜ぶし、食品ロスも減ると思います。

佳作


「地球の叫び」九段小学校6年 南舘 玲菜さん

作品に込めた思い
捨てられる食品たちの叫びをイメージして描きました。
食品ロスの問題は地球の叫びとして、私たちに関わるので解決せねばならない問題だと思います。

佳作


「食品をのこさず食べよう」九段小学校5年 森田 朝子さん

絵画 受賞作品(中学生の部)

最優秀賞1点、優秀賞5点、佳作5点を選出しました。

最優秀賞


「おいしく食べよう!! 食べられるうちに」和洋九段女子中学校2年 伊藤 由希さん

作品に込めた思い
私が食品ロスの絵を描いたのは、身近な事だけどみんなが頭をかかえている事について多くのみんなに知ってもらいたいからです。
この絵のおいしく食べよう!!食べられるうちにを思い出して、みんなが食品ロスを減らして自分にも出来る事を考えてくれたらなと思いました。

優秀賞


「命を無駄にしない「食品ロスゼロ」へ」和洋九段女子中学校3年 河内 聡美さん

作品に込めた思い
日本では、多くの食べ物が廃棄されています。まだ食べられるのに捨ててしまうのはとてももったいないことです。
動物の命をいただいているからこそ感謝が大切だと思います。
この絵画には牛も食品ロスをゼロにしたいと思っていることを表しています。

優秀賞


「食品ロスの山」神田一橋中学校2年 木村 乙葉さん

作品に込めた思い
日々の食事から出た食品ロスが積み重なると、家庭から出た食品ロスの量はどれほどの量になるのか。日々の一つ一つの食事から食品ロスを出さないことを心がけてほしいという思いを込めました。

優秀賞


「食品を大切に。」和洋九段女子中学校3年 合田 芽生さん

作品に込めた思い
家庭やお店など様々な所で捨てられてしまった食品が環境問題に繋がっていること、そして作ってくれた人達への感謝の気持ちを忘れないようにしたいという気持ちを込めました。

優秀賞


「お買い得も利用して残さず食べよう」和洋九段女子中学校2年 佐藤 泉咲さん

作品に込めた思い
私たちの身のまわりには、まだ食べられるのに捨てられてしまう規格外野菜や賞味期限切れの食べ物があります。どちらも味や栄養はしっかりあるのに、見た目や期限だけできめつけられてしまうことが多いです。
「食べきる意識」こそが食品ロス削減につながると思います。

優秀賞


「その命かえしてくれますか?」和洋九段女子中学校3年 谷口 千代子さん

作品に込めた思い
食用として殺されたのに食べられずにおわる動物のことを考えてかきました。

佳作


「食べられるのに捨ててない?」和洋九段女子中学校1年 加藤 凛紗さん

作品に込めた思い
このポスターの新鮮な野菜などがごみ箱に捨てられている絵を見て、自分も食品ロスをしていないか、もったいないことをしていないかなどと考えてもらうことで、食品ロスが減ってほしいという思いを込めました。

佳作


「無理せずおいしく完食!」神田一橋中学校2年 子安 音々さん

作品に込めた思い
レストランなどの飲食店に行く際、頼んだものが少し多かったかも…というので残してしまうことがたまにあるので、そんな経験がある人たちに届いてほしいなというので描きました。

佳作


「よく考えてみて」和洋九段女子中学校1年 鳴尾 咲良さん

作品に込めた思い
私は、食品ロスのお題を見た時に、SDGsの目標12「つくる責任つかう責任」を思い出しました。なので言葉には「責任」という文字をつかいました。
私は、これをみてくれた人がすこしでも食品ロスの事を考えてくれたらいいなと思います。

佳作


「残された食べ物たち」和洋九段女子中学校3年 堀川 英里奈さん

作品に込めた思い
中心にゴミ箱を置き、はみ出す野菜や魚を描きました。ゴミ箱の蓋をうらがえすことで、蓋をうらがえすほどの食べ物たちの強い悲しみが伝わってきます。
背景を灰色にし、もうすぐ捨てられてしまう悲しみも表しました。食べ物を鮮やかにするとまだきれいなのに残されたとも表すことができます。それに汗と涙で心配の様子も伝わるようにしました。

佳作


「あなたが未来を守る」和洋九段女子中学校1年 宮﨑 蘭さん

作品に込めた思い
食品ロスの問題をみんなに知らせたいので、よく口にする食品や野菜を選び表情をつけてイラスト化しました。それらが捨てられていることを強く訴えるためにゴミ箱を大きく配置し悲しい表情にしました。

標語 受賞作品(小学生の部)

最優秀賞1点、優秀賞5点、佳作5点を選出しました。

最優秀賞

「もったいない くふうしだいで 変わる未来」昌平小学校5年 常住 天渚さん

優秀賞

「残っても 別の料理に 大変身」千代田小学校5年 梅澤 圭吾さん

「てまえどり 今日からはじめる 小さな一歩」九段小学校6年 浦﨑 香奈さん

「いただきます 残さず食べて ロス削減」九段小学校6年 多田 橙陽さん

「買い物前 量や期限を チェックしよう」千代田小学校6年 中柴 良さん

「三食完食! 地球もにっこり ママもにっこり」九段小学校6年 古本 慧一郎さん

佳作

「すききらい せずにのこさず 食べきろう」お茶の水小学校4年 相坂 祥太さん

「てまえどり 食ロスへらす 第一歩」富士見小学校5年 今村 夏希さん

「いつ食べる? すぐ食べるなら てまえどり」九段小学校6年 木実谷 咲貴さん

「自覚しよう だいじないのち たべてるよ」麹町小学校5年 白幡 ゆりかさん

「その一つぶ 農家の思い つまってる」富士見小学校5年 西川 珠貴さん

標語 受賞作品(中学生の部)

最優秀賞1点、優秀賞5点、佳作5点を選出しました。

最優秀賞

「過剰除去 アレンジ一つで 環境保全!」神田一橋中学校2年 中屋 結楓さん

優秀賞

「残さない 捨てない食の バトンをつなごう」神田一橋中学校2年 乾 伶名さん

「冷蔵庫 奥に置かない 廃棄ゼロ」和洋九段女子中学校2年 佐藤 優莉さん

「フードロス 「あと一口」が 減らすカギ」神田一橋中学校3年 野田 桃夏さん

「安いけど 本当に必要? その食材」神田一橋中学校2年 深井 映志さん

「完食は 作った人への 感謝の意」和洋九段女子中学校2年 師岡 凛歩さん

佳作

「食べないの? 捨てちゃうの? その食品」麹町中学校1年 池上 仁菜さん

「苦手でも一口食べよ大切だ」和洋九段女子中学校2年 橋本 絢佳さん

「食品ロス 環境汚して 未来の借金 増やしてる」神田一橋中学校1年 日髙 杏理さん

「食べ切れる? 食欲よりも 適量を お腹と相談 頼み過ぎない」三輪田学園中学校2年 吉川 真央さん

「その食品 ほんとにすてて 大丈夫?」麹町中学校1年 吉本 菜々実さん

お問い合わせ

環境まちづくり部千代田清掃事務所 

〒101-0021 東京都千代田区外神田1-1-6

電話番号:03-3251-0566

ファクス:03-3251-4627

メールアドレス:seisoujimusho@city.chiyoda.lg.jp

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?