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更新日:2026年3月16日

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【千代田区独自の取組】公民連携により高齢者の介護予防・フレイル対策・社会参加促進を強化!「ちよだアクティブシニア塾」メニュー拡充(令和8年3月16日配信)

このページは、上記日付によるプレスリリース(報道機関への情報提供)を掲載したものです。現在の事業等をお知らせする内容とは限りませんので、ご注意ください。

写真:協定締結式に出席した区長と民間事業者5社の代表

写真:協定締結式の様子

協定締結式の様子

千代田区は令和7年4月1日から、公官民連携による高齢者の日常生活支援を推進するため、「ちよだアクティブシニア塾」を開始しています。この度当事業のメニュー拡充を図るため、令和8年3月13日(金曜日)に新たに民間事業者5社と協定を締結しました。

「ちよだアクティブシニア塾」は生活支援体制整備事業(注釈1)の取り組みの一環で、無償の地域貢献活動として、民間企業の講師を地域の高齢者団体等に派遣し、民間企業ならではのユニークな講座を実施するものです。出張講座体系を整備することで、地域の身近な場所での開催や高齢者の介護予防・フレイル対策、社会参加を促進しています。

(注釈1) 生活支援体制整備事業(介護保険法第115条の45(地域支援事業)第2項第5号)とは、高齢者が住み慣れた地域で自立した日常生活が送れるよう、地域で活動するさまざまな主体の連携による、「地域の力で高齢者の生活を支えるしくみ」の構築を目的とした事業です。

区長コメント

令和7年4月に開始した「ちよだアクティブシニア塾」は、町会やマンションの有志の方に多くご活用いただき、大変好評をいただいております。特に男性の社会参加促進が長年の課題でもあり、区内事業者の皆様に多種多様な講座を提供いただくことで、高齢者の地域社会につながるきっかけや介護予防対策になると期待しています。

今回新たな事業者の皆さまによる出前講座を追加し、必要なサービスを、必要な方の手元までお届けする「ラストワンマイル」を実現するため、公民連携した取り組みを進めて参ります。

事業概要

民間企業の講師が区民のもとへ直接出向き、民間企業ならではのノウハウや専門的知識を活かした講座を原則無料で実施

  1. 対象者
    区内在住の高齢者の方が参加する団体・グループ
  2. 事業開始時期
    令和7年4月から開始(新規協力企業は令和8年4月から参入)
  3. 新規協力企業
    株式会社アーバンフィット、シロカ株式会社、LONZ株式会社、株式会社龍名館、能美防災株式会社、ウエルシア薬局株式会社
    (注意) ウエルシア薬局株式会社については協定締結なし
    • 【参考】既存協力事業者(12企業)
      株式会社クォンタムジャンプ、株式会社アイセイ薬局、日本調剤株式会社、Nail Sarasa(福祉ネイルサラサ)、日本製紙クレシア株式会社、大王製紙株式会社、日本カメラ博物館、プランスコーポレーション(アジャンタ)、株式会社オリエントコーポレーション、アース製薬株式会社、株式会社ニップン、株式会社バスクリン
  4. 講座メニュー
    令和8年度実施講座メニューについては、「ちよだアクティブシニア塾パンフレット(PDF:3,383KB)」をご覧ください。

お問い合わせ

在宅支援課
電話番号:03-6265-6481

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政策経営部広報広聴課報道担当

〒102-8688 東京都千代田区九段南1-2-1

電話番号:03-5211-4172

ファクス:03-3239-8604

メールアドレス:chiyoda@city.chiyoda.tokyo.jp

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