トップページ > 区政 > 広報 > プレスリリース > 令和8年プレスリリース > 令和8年4月プレスリリース > 千代田区 地域情報 第二回 神田阿波おどりを開催~13連の大演舞、迫力と感動を神田から発信~(令和8年4月2日配信)
更新日:2026年4月2日
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このページは、上記日付によるプレスリリース(報道機関への情報提供)を掲載したものです。現在の事業等をお知らせする内容とは限りませんので、ご注意ください。

(注意) 前回(令和6年度)開催時の様子
JR神田駅周辺の地域住民と商店街(鍛冶町二丁目町会、東松下町々会、神田富山町会、神田駅東口一番街商店会、神田ふれあい通り商店会)は、4月18日(土曜日)に「第二回 神田阿波おどり」を開催します。
神田阿波おどりは、「活気に満ちた元気な神田にしたい」という思いのもと、地域住民と商店街が力を合わせて開催するイベントで、会場では、踊り手たちが途切れることなく次々と演舞を披露し、連続性のあるダイナミックな阿波おどりが展開されます。
今回最大の見どころは、クライマックスである13連の大演舞「総踊り」です。
各連の個性あふれる踊りと鳴り物が一体となり、観客に迫力と感動を与えるパフォーマンスをお楽しみいただけます。
神田地域は、日本三大祭りの一つである「神田祭」が2年に一度開催され、本祭の年には街全体が大きな活気に包まれます。一方、本祭のない「陰(かげ)」の年は、比較的静かな雰囲気になることから、地域の町会と商店街が立ち上がり、にぎわいの創出を目的として、阿波おどりの開催が企画されました。
初開催の令和6年(2024年)は、会場が商店街のある通りで、観覧スペースの確保が課題でした。今回は、4車線ある区道を会場とし、観客席の設置スペースや安全な歩行空間を確保しています。より多くの来場者が、安心して阿波おどりを楽しめる環境を整えました。
神田阿波おどり実行委員会の小林 慎一朗委員長(神田駅東口一番街商店会長)は、「阿波おどりは日本の素晴らしい文化。神田の人々を魅了し、街にも自然に浸透していくと思う。神田祭と一年ごとに開催されることで“祭りと踊りが神田の華”と呼ばれるようになれば嬉しい」と話しています。
神田阿波おどり実行委員会
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政策経営部広報広聴課報道担当
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