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更新日:2017年3月31日

民間トイレ等の実態調査

東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会(以下、「東京2020大会」という。)開催を見据え、高齢者や障害者はもとより、外国人等にも配慮したトイレが求められています。また、トイレのありようは、まちの文化度を示すといっても過言ではありません。

区は、区内のオフィスビル、商業施設等の民間トイレ等の設備や障害者対応、バリアフリー状況等の実態や、トイレ整備等にかかる他自治体等の先進事例調査を行いました。今後は本調査結果を踏まえ、東京2020大会期間中の多様な来訪者に対応するトイレのあり方を検討していきます。

調査対象地域

区内全域を対象とし、下記エリアを重点的に調査しました。

  1. 東京2020大会競技会場(皇居外苑、日本武道館、東京国際フォーラム)周辺
  2. 観光地(皇居周辺、東京駅周辺・丸の内、秋葉原、神保町)

調査対象

  1. 東京2020大会競技会場(日本武道館、東京国際フォーラム)
  2. オフィス(延床面積3,000平方メートル以上)
  3. 商業施設・地下街
  4. ホテル(客室125室以上)
  5. コンビニエンスストア
    一般社団法人日本フランチャイズチェーン協会に加盟するコンビニエンスストア)
  6. 鉄道駅(JR、東京メトロ、都営地下鉄、TX)
    (注釈) 駅または改札が千代田区にある駅のみ
  7. 公衆・公園トイレ

調査期間

平成28年10月31日~平成29年2月15日

調査方法と調査項目

調査は、対象施設にアンケートを郵送し、アンケートで「現地調査可」とされた施設を対象に現地調査を行いました。

アンケート調査項目

必須質問

問1:現状施設(一般利用可能トイレの有無)

問2:現地調査の可否

任意質問

問3:設置場所、トイレの箇所数、トイレ状況

問4:東京2020大会開催時の開放の可能性

問5:その他要望等

現地調査項目

全体

明るさ、衛生状態、ごみ箱、工法

トイレ

メーカー、個室スタイル、便器数、温水洗浄便座、オストメイト、擬音装置、音声案内、

ピクトサイン、多言語対応等

洗面所

洗面所、鏡、乾燥設備、ハンドソープ、手すり等

民間トイレ等実態調査<報告書>

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お問い合わせ

地域振興部生涯学習・スポーツ課オリンピック・パラリンピック係

〒102-8688 東京都千代田区九段南1-2-1

電話番号:03-5211-4188

ファクス:03-3264-1466

メールアドレス:oripara@city.chiyoda.lg.jp

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