• 文字の大きさ・色を変えるには
  • 音声読み上げ
  • English
  • 中文
  • 한글
  • 千代田区コールセンター
  • 電話 03-3264-3910 年中無休 朝8時から夜9時まで

お気に入りページ

使い方

マイメニューの機能は、JavaScriptが無効なため使用できません。ご利用になるには、JavaScriptを有効にしてください。

ここから本文です。

更新日:2014年2月20日

災害に備えて

いざというときに

地震に備えて

地震に備えて

地震に備えて、日頃からの注意事項について、ご案内します。
地震による被害をできる限り少なくするために、区・消防・警察などの防災関係機関は、防災対策を行い、地震災害の未然防止や発生時の迅速な対応をしますが、それだけでは地震の備えとして万全ではありません。

地域の皆さんが、日頃から地震の備えを心がけ、地震に対応することが大切です。
地域防災組織が実施する防災訓練には、積極的に参加し、いざというときに適切な行動がとれるように、訓練しましょう。
日常生活に必要な食料品、飲料水、燃料などを3日分は常に用意しておき、非常持出品の確認をしましょう。

わが家の安全のために、ガスコンロ、石油ストーブなどの出火防止と、倒れやすい本棚・食器棚・タンスなどには、転倒防止器具を取り付け、固定し、ガラスには飛散防止フィルムを貼りましょう。

また、地震が発生したときに、あわてずに行動できるよう、家族会議を定期的に開き、家族の役割分担を決めておきましょう。
家族が離ればなれになったときの連絡方法や、落ち合う場所を決めておきましょう。

地震が起こったら

地震が起こったら

地震が発生したときの、注意や避難方法についてご案内します。
地震が起こっても、まずあわてないことです。地震が発生しても、激しい揺れは、通常最初の1分以内です。

テーブルの下に入り、テーブルの足をしっかり持って、落ちてくるものや倒れてくるもの等から身を守ることが一番大切です。揺れが収まってから、使用中の火を消してください。都市ガスは、震度5弱でマイコンメーターが作動し、自動で遮断されます。揺れている中で、火を消すのは、危険ですので止めましょう。

万一引火しても、急に大きな炎にはならないのですぐ消火できます。揺れがおさまったら、家の安全を確認し、近所と声をかけ合い、お互いの無事を確め、出火の防止、初期消火など被害の軽減を図ることが大切です。

地震が発生しても身近に危険がなければ、避難する必要はありません。むやみに、外に飛び出さず周囲の状況をよく確かめて、落ち着いて行動しましょう。

台風や火災などに備えて

台風や火災などに備えて

台風や火災などへの備えについて、ご案内します。
台風や集中豪雨により、短時間に大雨が降ると、日本橋川沿いなど、地盤の低い一部の地域では、水害が発生する恐れがあります。そのため、区や東京都では、台風や集中豪雨などにより、水害発生を、未然に防ぐために努力していますが、このような被害を防止するためには、気象情報に気をくばり、正確な情報を得て、迅速に対応することが大切です。建物への浸水を防ぐためには、普段から「土のう」や「防水板」を用意しておくことが必要です。
区では洪水ハザードマップを作成しました。詳細は、「千代田区洪水避難地図(洪水ハザードマップ)」のページをご覧ください。
また、火災を未然に防ぐためには、石油やガスによる暖房器具や調理器具には、立ち消え安全装置などのある器具を使用し、石油ストーブ、ガス器具等のそばには、燃えやすいものを置かないようにしましょう。
火災原因の上位に、たばこによる火災があげられます。灰皿には水を入れたり、寝たばこは絶対にしないようにしましょう。寝具やカーテンは、防炎製品を使用し燃えにくい環境をつくりましょう。
万一、出火した場合の初期消火のために、「三角消火バケツ」や、「消火器」を備えておき、消火器はいざというときに使えるようにしておきましょう。
詳しくは下記までお問い合わせください。

警戒宣言が発令されたときは(東海地震)

警戒宣言が発令されたときについて、ご案内します。
地震は、いつ、どこで発生するかわかりませんが、駿河湾を震源とする東海地震だけは、観測網の整備により予知することが可能となっています。

気象庁のデータに、異常観測が発見されたときに、専門家からなる判定会が招集され、判定会が「大地震の恐れがある」と判定した場合、内閣総理大臣が閣議にかけて、警戒宣言を発令します。
その際、区では、防災行政無線により、45秒間鳴って15秒間休む、サイレンを、3回鳴らして、皆さんに地震の警戒宣言が出されたことをお知らせします。
このサイレンを聞いたら、テレビ、ラジオのスイッチを入れて、情報を入手するとともに、区・消防・警察などの防災関係機関からの情報にも注意し、その指示に従ってください。また、ご近所にも警戒宣言が出されたことをお知らせください。

警戒宣言が出されて、東海地震が発生した場合、千代田区の震度は5程度と予想されていますので、情報を正確に受け止め、冷静に行動することが大切です。
警戒宣言が出たら、石油、ガスなどの火気器具類の使用は最小限にして、食料品、飲料水、医薬品、非常持出品の確認をしましょう。
家具などは柱や壁に固定し、棚の上のものは降ろして、窓ガラスや棚等のガラス器具には飛散防止をしましょう。

交通機関は、安全な方法で運行されます。電気、ガス、水道は、平常どおり供給されます。
電話は、問い合わせや連絡のために殺到してかかりにくくなります。
NTTでは、警察、消防、行政などの緊急通信を確保するため一般の電話を一時制限することがあります。

お問い合わせ

政策経営部災害対策・危機管理課 

〒102-8688 東京都千代田区九段南1-2-1

電話番号:03-5211-4187

ファクス:03-3264-1673

メールアドレス:saigaitaisaku@city.chiyoda.lg.jp

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?