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更新日:2020年2月5日

区独自の食品衛生認定・公表開始から3年~オリパラに活用・改正食衛法対応初・食中毒発生なし(令和2年2月5日配信)

このページは、上記日付によるプレスリリース(報道機関への情報提供)を掲載したものです。現在の事業等をお知らせする内容とは限りませんので、ご注意ください。

千代田区独自の点検・認定制度である、食の安全自主点検店公表制度(以下、区制度)は開始から3年が経過しましたが、認定店においては、食中毒および食中毒が疑われる有症苦情は発生していません。

このたび、食品衛生法の改正により、原則としてすべての食品等事業者に衛生管理手法「HACCP(ハサップ)」に沿った衛生管理(以下、法制度)により、衛生管理計画の策定、計画に基づく実施、確認・記録が義務づけられます。

その流れを受け、区制度の長所である食中毒が多発するハイリスクメニューの重点管理に特化する制度に改正しました。

区制度は、法制度の実施に加え、ハイリスクメニューについての有無および取扱いを月1回程度確認することで、簡単に認定が取得できます。また、取得することにより、区ホームページに認定店として公表されることから、自主的な衛生管理の励みとして法制度の推進にも役立てます。

オリンピック、パラリンピック大会を控え、来街者等の増加が見込まれるため、会場内の調理施設を含む区内飲食店等において本制度の実施を指導し、衛生管理のより一層の徹底を図ります。

「ハイリスクメニュー」とは

従事者由来のノロウイルス食中毒を除くと、食中毒の9割以上は、数種のほぼ同じメニューで発生しています。区ではこれらのメニューを「ハイリスクメニュー」として取扱いの注意喚起を行うと共に、確認・点検を本制度の認定要件として食中毒発生防止に努めています。

(メニュー例)

  • サバ、サンマ、イワシなどの生食魚類の料理(アニサキス等の寄生虫による食中毒が多発)
  • 鶏肉や結着肉、牛内臓肉を使った料理(中心部まで十分加熱されないことによる細菌性食中毒が多発)

改正「食の安全自主点検店公表制度」の概要

制度の特徴

  1. 改正食品衛生法に対応~HACCPを始めるときにもう一歩~
    法制度の内容に千代田区独自のハイリスクメニューの確認を加え認定
  2. 外部審査員による審査・助言の実施
  3. 区ホームページへの掲載、あわせて店頭に掲示する「認定ステッカー」を発行

画像:認定ステッカー

ステッカー

画像:店舗に掲示されている認定ステッカーの様子

貼付されている店舗の様子

対象施設

区内で次の営業許可を取得している食品営業施設

  • 飲食店営業、集団給食施設

(注意1) 法制度と重複しないよう点検項目を見直しました。
(注意2) 飲食店営業、集団給食施設以外は、計画・点検・記録のみだったため、他の業種は除外しました。

認定数

公表開始3年(令和2年1月)時点 60件

詳細は、区ホームページ「千代田区食の安全自主点検店公表制度(令和元年8月改正)」で公表中

認定有効期間

認定日から1年間(更新可)

お問い合わせ

生活衛生課(電話番号:03-5211-8168)

お問い合わせ

政策経営部広報広聴課報道担当

〒102-8688 東京都千代田区九段南1-2-1

電話番号:03-5211-4172

ファクス:03-3239-8604

メールアドレス:chiyoda@city.chiyoda.tokyo.jp

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