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更新日:2016年10月13日

(仮称)高齢者総合サポートセンター基本計画

24時間365日高齢者の安心を支えます

高齢者が、住み慣れた地域で安心して生活が続けられるように、総合的に支援する施設として(仮称)高齢者総合サポートセンターの整備を計画しています。サポートセンターは、区役所旧庁舎の跡地に九段坂病院と合築で整備することとして、平成23年8月に病院の経営母体である国家公務員共済組合連合会と基本協定を締結しました。
今後、病院と一体で、設計業務に着手していきますが、このたび、設計に入るための基本計画を取りまとめましたので、概要を紹介します。

1.施設の概要

サポートセンターの5つの拠点(機能)

  • 高齢者の相談拠点
    高齢者の生活や介護など、様々な内容の相談に対して24時間365日ワンストップで対応することで、高齢者に安心を提供します。あわせて、高齢者が抱える各種の問題に関する専門相談を実施します。また、介護だけでなく医療も必要な高齢者に対しては、その人の状況に応じ、介護と医療のサービスをコーディネートすることで、安心して在宅療養生活が継続できるよう支援します。
  • 在宅ケア(医療)拠点
    地域の医療機関や介護保険事業者等と協力して、「在宅療養支援」「訪問看護ステーション」「訪問リハビリテーション」「通所リハビリテーション」を実施し、介護と医療の両面から高齢者の在宅療養を支援します。
  • 高齢者活動拠点
    現在の高齢者センターの機能を移転するとともに、団塊の世代や新規転入住民にも広く利用できるよう、生きがいづくりや仲間づくりのサポートをしていきます。また、健康増進を強化します。
  • 人材育成・研修拠点
    介護や福祉に関する知識・技術の向上を図る企画・実践の場の提供などにより、質の高い介護・福祉人材、ボランティアの育成・確保を図ります。
  • 多世代交流拠点
    日常的に多世代が集い、出会い、関わることができる場と機会を提供します。また、大規模災害時には、災害ボランティアの本部機能として活用します。

併設病院の機能

この計画では、併設病院がサポートセンターの機能である在宅ケア(医療)拠点を設置・運営します。また、在宅療養拠点病院として、区の地域医療向上のために、地域の医療機関等と連携した在宅医療の支援、救急医療の提供、区民の緊急入院受け入れ体制確保および災害発生時の医療対応等を実施していきます。
在宅療養拠点病院とは…千代田区独自の病院型名で、在宅療養を実施する区内の診療所、訪問看護ステーションと連携して、在宅療養患者の緊急入院、検査の実施などによるバックアップや回復期リハビリテーション病床を設置する等、千代田区における在宅療養支援ネットワークの中で具体的な責務を負う病院です。

関連機能

社会福祉協議会、ボランティアセンター、シルバー人材センターについては、相談・活動拠点を中心に連携を図っていくため、サポートセンター内に移設し集約します。

評価・検証

第三者機関として、評価委員会を設置し、病院が果たすサポートセンターの一部の機能実施や地域医療向上の取組みを評価・検証し、区民の皆さんに公表します。

2.(仮称)高齢者総合サポートセンター基本計画、(仮称)高齢者総合サポートセンター基本計画 概要版

上記については、出張所、区政情報コーナー(区役所2階)、保健福祉部在宅支援課(区役所3階)でご覧になれます。

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お問い合わせ

保健福祉部在宅支援課施設調整担当

〒102-0074 東京都千代田区九段南1-6-10 高齢者総合サポートセンター かがやきプラザ

電話番号:03-6265-6486

ファクス:03-3265-1163

メールアドレス:zaitakushien@city.chiyoda.lg.jp

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