トップページ > 子育て・教育 > 子育て > 一時的にお子さんを預けたいとき > こども誰でも通園制度(乳児等通園支援事業) > こども誰でも通園制度の利用案内
更新日:2026年3月25日
ここから本文です。
千代田区では、すべてのこどもの育ちを応援し、こどもの良質な成育環境を整備するとともに、すべての子育て家庭に対して、多様な働き方やライフスタイルにかかわらない形での支援を強化するため、現行の幼児教育・保育給付に加え、月一定時間までの利用可能枠の中で、就労要件を問わず時間単位で利用できる「こども誰でも通園制度」を実施します。
以下の1~3のすべてを満たす児童
(注意) 一時(いっとき)保育や幼稚園のプレ保育、認証保育所、認可外保育施設(企業主導型は除く)をご利用のお子さんは利用できます。
1人あたり月10時間まで
区内施設は無料(給食を提供する場合は、給食費等も無料)
(注意) ただし、おやつ代等は別途費用が発生する場合があります。詳細は各施設へお問い合わせください。
他自治体の施設については他自治体の施設にお問い合わせください。
こども誰でも通園制度総合支援システム(外部サイトへリンク)から申請してください。入力したメールアドレス宛に「利用申請URLのお知らせ」というメールが届きます。そちらのURLから申請を行ってください。
お子さんの発育情報やアレルギー情報、緊急連絡先等の登録を行ってください。
利用申請が完了すると、「利用申請を受け付けました」というメールが届きます。
この段階ではまだ利用園等は選択しません。アカウント発行後に利用園を選択します。
こども誰でも通園制度総合支援システムから申請いただいた内容を区で審査します。審査には1週間ほど要しますのであらかじめご了承ください。
区の審査が完了すると「アカウント発行のお知らせ」というメールが届きます。URLをクリックし、パスワードリセットを行ってください。パスワードリセットをすると、アカウント登録が完了します。
こども誰でも通園制度総合支援システムから希望園に対し初回面談の予約をします。
(注意) 初めて利用する園については、利用前に初回面談を必ず実施してください。初回面談時に利用日等を施設と調整します。
(注意) 複数園利用する場合は、すべての施設で初回面談が必要です。
こども誰でも通園制度総合支援システムから希望園の空き状況を確認し、予約を行います。
利用予約を完了した時点でキャンセルポリシーの対象となります。10時間を超えた利用の場合の超過料金は各施設にお問い合わせください。
千代田区こども誰でも通園制度の利用におけるキャンセルポリシー(PDF:294KB)
(注意1)前日の午後5時以降にキャンセルした場合「利用枠の消費」は発生します。
(注意2)園によっては、午後5時より前にキャンセルが必要な場合があります。詳細については、各施設へお問い合わせください。
当日は、実施園に設置された二次元コードを読み取り、利用開始および利用終了打刻をしてください。
(注意) お迎えが予約時間を10分以上過ぎた場合は、1時間の利用を行ったものとみなし、「利用枠の消費」が発生します。
PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。
お問い合わせ
教育委員会事務局子ども部子ども支援課保育運営支援係
〒102-8688 東京都千代田区九段南1-2-1
電話番号:03-5211-4117
ファクス:03-3264-3988
メールアドレス:kodomoshien@city.chiyoda.lg.jp
より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください