更新日:2020年9月10日

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旅館業施設の営業者の皆さまへ

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の流行に関連し、厚生労働省から通知が発出されていますのでお知らせします。

宿泊施設における新型コロナウイルス感染症への対応

旅館等の宿泊施設における新型コロナウイルス感染症への対応について(令和2年2月5日)(PDF:128KB)

(注意) 新型コロナウイルス感染症の流行地域等が、以下の通知で変更されています。

【地域追加】旅館等の宿泊施設における新型コロナウイルス感染症への対応について(令和2年8月31日)(PDF:150KB)

なお、これらの地域に滞在していたこと、もしくは37.5度の発熱症状があることのみを理由として、宿泊を拒否することはできません。

営業者が日頃から気を付けること

  • 関係機関と連携し、新型コロナウイルス感染症に関する情報収集に努める。
  • 宿泊者や従業員が、緊急時に受診するための医療機関を把握する。
  • 宿泊者名簿の正確な記載を、宿泊者にお願いする(感染経路の把握に必要です)。
  • 宿泊者の体調に異変がある場合には、施設へ申し出るよう伝える。宿泊者から申し出があった場合は、事前に医療機関へ連絡したうえで受診を勧める。
  • 宿泊者への情報提供や宿泊者の健康管理への協力を積極的に行う。
  • 従業員の健康管理、施設の衛生管理を徹底する。従業員やその家族、対応した宿泊者に感染が疑われる場合や、従業員の体調に異変が生じた場合には、帰国者・接触者相談センターへ連絡する。

新型コロナウイルスへの感染が疑われる宿泊者が発生した時には

新型コロナウイルス感染症に対する検疫の強化

現在、すべての国・地域からの入国者に対し、検疫所長の指定する場所での14日間の待機および国内における公共交通機関の使用自粛が要請されています。

なお、待機要請を受けたことのみを理由として、宿泊を拒否することはできません。

待機等要請を受けた者が旅館・ホテルに宿泊する際の留意事項

新型コロナウイルス感染症に対する検疫の強化により待機要請等を受けた者が旅館・ホテルに宿泊する際の留意事項について(令和2年3月31日)(PDF:191KB)

待機等要請を受けた方へお願いすること

  • 共用スペースの利用を最小限としていただく。外出を控え、個室で待機するよう依頼する。
  • 個室で食事をとっていただく。難しい場合は、他の宿泊者と2メートル以上の距離を保って食事をとっていただく。
  • 共同浴場の利用を控えていただく。難しい場合は、他の宿泊者と利用時間帯をずらし、シャワーのみの使用としていただく。
  • 宿泊者自らが衣類等の洗濯を行う場合は、家庭用洗剤・洗濯機を使用し、完全に乾かせば問題ありません。
  • 発熱など体調に異変が生じた場合は、必ず施設に申し出ていただく。申し出があった場合は、マスクを着用するなどし、速やかに保健所(帰国者・接触者相談センター)へ連絡する。

宿泊施設が気を付けること

  • よく手で触れる場所や物(ドアノブ、トイレの水洗レバー、エレベーターのボタンなど)を、アルコールや0.05%次亜塩素酸ナトリウム水溶液で定期的にふき取り消毒する。金属部位を0.05%次亜塩素酸ナトリウム水溶液で消毒した場合は、錆防止のため10分ほどたったら水拭きする。
    身の回りを清潔にしましょう(出典:厚生労働省ホームページ)(PDF:322KB)
  • 3つの密(1. 換気の悪い密閉空間、2. 人が密集している、3. 近距離での会話や発声が行われる3条件)が重なる場における衛生管理を徹底する。
  • 待機等要請は、あくまで対象者本人になされたものであり、待機等要請の履行について、宿泊施設の管理者が義務等を負うものではありません。

軽症者等の宿泊療養

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お問い合わせ

千代田保健所生活衛生課環境衛生係

〒102-0073 東京都千代田区九段北1-2-14

電話番号:03-5211-8166

ファクス:03-5211-8193

メールアドレス:kankyoueisei@city.chiyoda.lg.jp

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