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更新日:2018年8月6日

平成30年8月6日 バレエ史っておもしろい!-2 藤田嗣治の手掛けたバレエ~バレエ・スエドワの世界

このページは、上記日付によるプレスリリース(報道機関への情報提供)を掲載したものです。現在の事業等をお知らせする内容とは限りませんので、ご注意ください。

バレエの歴史の中でディアギレフの「バレエ・リュス」と並んで重要なのが「バレエ・スエドワ(=スウェーデン・バレエ)」です。「バレエ・スエドワ」はスウェーデンの貴族で美術品コレクターでもあったロルフ・ド・マレ個人によって作られ、運営されたバレエ団です。「祝祭と狂乱の時代」といわれた文化の爛熟期の1920年代パリで、当時の新進気鋭の美術家・音楽家を積極的に起用し、既存の概念を破り、「前衛」を呼び物とし、‘1920年代を体現するバレエ団’と言われています。

今年、没後50周年を迎えた画家・藤田嗣治も「バレエ・スエドワ」の舞台美術・衣装を手掛けました。また、1946年に初演された藤田嗣治美術の『白鳥の湖』が、東京シティバレエ団によって再現され、藤田嗣治が舞台芸術にも深く関わったことが注目されてきています。

藤田嗣治をはじめ「バレエ・スエドワ」にかかわった綺羅星のような芸術家とともにその魅力をお伝えします。
日本とスウェーデン国交150周年の今年、スウェーデン貴族ロルフ・ド・マレによって作られたバレエ団、「バレエ・スエドワ」について知っていただく絶好の機会です。

 

画像:ロルフ・ド・マレ

バレエ・スエドワ主宰者
スウェーデン貴族 ロルフ・ド・マレ
画像提供:Naoko Haga Collection

講師

芳賀 直子(舞踏史研究家)

東京生まれ、ベルギー、鎌倉育ち。舞踊、中でもバレエ史を中心に研究を行っている。専門はバレエ・リュス、バレエ・スエドワ。1998年のセゾン美術館『バレエ・リュス』展での仕事を皮切りに舞踊史研究家として執筆、講演、展覧会監修等を行う。整理、立ち上げから2014年まで薄井憲二バレエ・コレクションキュレーターを務めた。著書に『ICON~伝説のバレエ・ダンサー、ニジンスキー妖像』(講談社)、『バレエ・リュス~その魅力のすべて~』(国書刊行会)、『バレエ・ヒストリー バレエ誕生からバレエ・リュスまで~』(世界文化社)等。新国立劇場バレエ研修所、K-Ballet School等でバレエ史を担当、大正大学表現文化学科クリエイティブライティングコース客員准教授。

開催概要

日時

9月15日(土曜日)午後2時~3時30分(午後1時30分開場)

会場

日比谷図書文化館 地下1階 日比谷コンベンションホール(大ホール)

定員

200名(事前申込順、定員に達し次第締切)

参加費

1,000円

申込方法

ホームページの申込フォーム、電話(03-3502-3340)、来館(日比谷図書文化館 1階受付)いずれかにて、1.講座名、2.お名前(ふりがな)、3.電話番号をご連絡ください。

問い合わせ

千代田区立日比谷図書文化館 広報室

電話番号:03-3502-3342
ファクス:03-3502-3341
日比谷図書文化館ホームページ(外部サイトへリンク)

お問い合わせ

政策経営部広報広聴課報道係

〒102-8688 東京都千代田区九段南1-2-1

電話番号:03-5211-4172

ファクス:03-3239-8604

メールアドレス:chiyoda@city.chiyoda.tokyo.jp

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