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更新日:2020年1月6日

江戸歴史講座第64回「江戸の大相撲を楽しむ」(令和2年1月6日配信)

このページは、上記日付によるプレスリリース(報道機関への情報提供)を掲載したものです。現在の事業等をお知らせする内容とは限りませんので、ご注意ください。

日比谷図書文化館では、令和2年2月27日(木曜日)に講演会「江戸歴史講座第64回 江戸の大相撲を楽しむ」を開催します。

毎年、大相撲1月場所の前売りは完売となる人気ぶりです。よく知られているように相撲の最古の記録は『古事記』にすでにありますが、庶民の娯楽として親しまれるようになったのは「平和」が250年以上も続き、さまざまな文化が花開いた江戸時代のことです。

この講座では江戸の大相撲の力士の活躍ぶりだけでなく、現在も欠かせない土俵・化粧まわし・番付表などの「もの」についても紹介します。さらに錦絵を通して、当時の観客が熱中した相撲場へと案内し、楽しみながら江戸の大相撲を探訪していきます。

画像:「東都両国回向院境内相撲の図」

「東都両国回向院境内相撲の図」歌川広重(初代) 
弘化4年~嘉永5年(1847~1852)
広重による数少ない相撲絵のひとつ。特定の力士を描いた作品
ではないが、土俵以外の土間や桟敷の様子もうかがえる。

講師

土屋 喜敬さん(相撲博物館 学芸員)

1971年、静岡県生まれ。東京学芸大学大学院修士課程修了。専攻は日本近世史。現在、公益財団法人日本相撲協会相撲博物館学芸員、相撲教習所教養講座「相撲史」講師。

史料から相撲の歴史を紐解き、展示や調査研究を行っている。著書に『ものと人間の文化史 相撲』(法政大学出版局、2017年)、論文に「文政後期の江戸相撲と吉田善左衛門家」「近世後期の相撲興行と両国地域」など。

開催概要

日時

令和2年2月27日(木曜日)午後7時~8時30分(午後6時30分開場)

会場

日比谷図書文化館 地下1階 日比谷コンベンションホール(大ホール)

定員

200名(事前申込順、定員に達し次第締切)

参加費

1,000円(千代田区民500円)
(注意) 住所が確認できるものをお持ちください。

申込方法

日比谷図書文化館ホームページの申込フォーム、電話(03-3502-3340)、来館(1階受付)いずれかにて、1.講座名、2.お名前(ふりがな)、3.電話番号をご連絡ください。

お問い合わせ先

日比谷図書文化館
〒100-0012 東京都千代田区日比谷公園1-4
電話番号:03-3502-3340
ファクス:03-3502-3341
日比谷図書文化館ホームページ(外部サイトへリンク)

お問い合わせ

政策経営部広報広聴課報道担当

〒102-8688 東京都千代田区九段南1-2-1

電話番号:03-5211-4172

ファクス:03-3239-8604

メールアドレス:chiyoda@city.chiyoda.tokyo.jp

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