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更新日:2020年11月6日

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文豪たちの素顔 明治の名作はいかに生み出されたのか?(全2回) 第1回「尾崎紅葉と泉鏡花」 第2回「夏目漱石vs黒岩涙香」(令和2年11月6日配信)

このページは、上記日付によるプレスリリース(報道機関への情報提供)を掲載したものです。現在の事業等をお知らせする内容とは限りませんので、ご注意ください。

日比谷図書文化館では日比谷カレッジ「文豪たちの素顔 明治の名作はいかに生み出されたのか?(全2回)」を開催します。名作を生み出した明治の文豪たちは、なぜ、どのようなタイミングで「あの名作」を生み出したのでしょうか。文豪と呼ばれる彼らも人として日々の生活や作品づくりに苦しみ、師弟・ライバル・親友らの影響を受けて偉大な作品を作りあげてきました。ベストセラー「金色夜叉」を生んだ尾崎紅葉、その弟子で舞台作も人気の泉鏡花。王道の夏目漱石、日本にミステリーを広めた黒岩涙香。今回の講座では、文豪の生きた背景や、周囲の人との関係を探りながら、新たな視点で名作の世界をより深く味わいます。

画像:金色夜叉

「金色夜叉」 尾崎紅葉が書いた明治時代の代表的な小説

講師

堀 啓子(東海大学教授)

1970年生まれ。慶應義塾大学文学部卒業。慶應義塾大学大学院文学研究科博士課程単位取得、博士(文学)。日本学術振興会特別研究員(PD)を経て、現職。国際児童文学館 令和2年度特別研究者。専門は日本近代文学、比較文学。2000年に尾崎紅葉の「金色夜叉」にアメリカの種本があることを発見、その翻訳「女より弱き者」(バーサ・クレー著、南雲堂フェニックス、2002)も手がけた。著書に「日本近代文学入門」(中公新書、2019)、「日本ミステリー小説史」(中公新書、2014)、「和装のヴィクトリア文学」(東海大学出版部、2012)、共著に「21世紀における語ることの倫理」(ひつじ書房、2011)など。

開催概要

第1回「尾崎紅葉と泉鏡花 美文家師弟の愛したモチーフ」

2020年12月3日(木曜日) 午後7時~8時30分(午後6時30分開場)

第2回「夏目漱石vs黒岩涙香 作家と記者の新聞小説」

2020年12月17日(木曜日)午後7時~8時30分(午後6時30分開場)

会場

日比谷図書文化館地下1階 日比谷コンベンションホール(大ホール)

定員

各60名(事前申込順、定員に達し次第締め切り)

参加費

各回1,000円

申し込み方法

ホームページの申し込みフォーム、電話(電話番号:03-3502-3340)いずれかに、1.講座名、2.お名前(ふりがな)、3.電話番号をご連絡ください。

お問い合わせ先

千代田区立図書館 日比谷図書文化館

広報担当:並木(メールアドレス:namiki-yuri@shopro.co.jp)、高野(メールアドレス:takano-yuta@shopro.co.jp)

住所:日比谷公園1-4

電話番号:03-3502-3340

ファクス:03-3502-3341

ホームぺージ:日比谷図書文化館 千代田区立図書館(外部サイトへリンク)

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