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更新日:2021年7月9日

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新型コロナワクチン接種情報 区民や来街者の安全・安心に向けて 読売新聞社の協力で区職員への接種開始(令和3年7月8日配信)

このページは、上記日付によるプレスリリース(報道機関への情報提供)を掲載したものです。現在の事業等をお知らせする内容とは限りませんので、ご注意ください。

区では、株式会社読売新聞東京本社(大手町1-7-1)から、同社が実施する新型コロナワクチンの職域接種での区職員等への接種枠の提供を受け、6月30日(水曜日)から、同社ビル内にある地域診療所「読売クリニック」の特設会場で、介護事業所職員等への接種を開始しました。
同社と読売クリニックから「千代田区内での感染防止にあたる区のエッセンシャルワーカーや窓口職員が接種を受けることで、区民や来街者の安全・安心につなげることができれば」との申し出を受けて実施するものです。

本日(7月8日(木曜日))、区の清掃事務所や窓口職員への接種が始まり、8月中旬までに約300人が2度の接種を行う予定となっています。

本日接種を受けた千代田区総合窓口課丸田 千尋主任は「婚姻や戸籍の届出など、直接区民の皆様と接する仕事のため、接種の機会がいただけて大変ありがたいです」と話しています。

なお、区では、東京歯科大学からも区内公立学校や保育所の職員等への接種の提供を受け、7月2日(金曜日)から接種を開始しており、こうした機会を利用しながら、コロナ禍での区民への各種サービスが滞らぬよう、努めてまいりたいと考えています。

画像:接種を受ける区職員の様子

  • 接種を受ける区職員の丸田 千尋主任

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